日本明慧


悪らつな警官、「共産悪党はよい人間になることを許せない」

 【明慧ネット2006年1月10日】私は「真・善・忍」を信仰する法輪功学習者です。共産党の虚言に騙された人に大法の真相を伝えるため、2000年12月に真相資料を配る時、悪らつな警官に不法に強制連行され4年間の判決を言い渡されました。この4年間で言い表わせないほどの虐待と拷問を受けました。次に実例をあげて述べます。

 2004年12月24日夜、何人かの悪らつな警官は理由もなく私を四川省米易県公安局保安科まで不法に強制連行した。しかも彼らは無実な罪名を着せ、向金発、周林などの悪らつな警官は殴打したり罵ったりして、「あなたたちを死ぬまで殴っても罪がないのだ。あなたたちが死んでも、かわりに共産党と江沢民がカバーしてくれるから」と言いふらしました。そして、2日2夜にわたって廊下で手錠を掛けられて食事も水も与えることなく、真冬の中でも扇風機をわざと向けられるなどの虐待を受けた。その後、看守所に送り込まれ、同様に極まりない拷問と虐待を受けました。

 旧正月の初日、看守所の所長・呉氏と朱乗龍、劉啓朝らは私たち法輪功学習者に監獄のルールの暗記を強要しましたが、私たちはそれを拒絶したため、壁に面して長時間立たせる体罰を命じられました。劉啓朝が竹棒で私たちを叩きながら、「あなたたちは、泥棒や、強盗、ギャンブルをやってもよい、何で法輪功を修煉するのか、何で良い人間になろうと思っているのか。共産悪党はそれを許さない。良い人間になろうなんて、絶対許さない」と言いました。

 こうして私たちは旧正月の初日から15日まで立たされ、耐えられなくなると棒で殴られる時もあり、また5日間独居房に閉じこめられたこともありました。この看守所の1年間で煉功は禁じられ、拷問と侮辱の日々でした。耐え難い拷問と虐待で、その上寝食が乱れ、持病の心臓病も発作してしまい、更に4年間の無実な禁固刑を言い渡されました。

 2001年1月四川女子監獄に移管された後も、拷問と虐待は以前よりエスカレートしました。入ったばかりの2日目さっそく監獄のルールの暗記を強要され、そして「煉功禁止、学習者同士の会話禁止、法輪功の話題禁止」等などの不当な命令を言われました。それに対し、私は「私たちは、罪を犯していないいい国民です」と告げました。「何がいい国民だ。共産悪党があなたたちを悪い人間だと決め付けると、あなたたちはすでに悪い人間です。いい人間でも、悪い人間でも、ここに入ってきたら全部悪い人間になるのだ」と言い返されました。

 ここでは毎日他の受刑者に監視されており、他人との会話が禁止されたりして、更に連帯責任の刑罰もあり、私たちの堅い信仰に対して、悪らつな警官は宿舎或いは監獄域別によってその中の受刑者を眠らせないようにと処罰しました。そこの受刑者はみんな日々重労働をさせられ、朝5時から夜の11時までに食事の時間以外はすべて重労働でした。この目的は、悪らつな警官が他の受刑者に私たち法輪功学習者に対して恨みを持たせ、更に私たちを殴ったり罵ったりするようにという仕掛けでした。また、これらの悪らつな警官はいつも重労働の後、私たちを洗脳しており、もし強靭な意志と大法に対する堅い信念がなければ、なかなか乗り越えられません。このように彼らが多くの迫害手口(強制洗脳、閉じこもり、そそのかし、殴り、罵り、手錠掛け、立たせられるなど)をもって法輪功学習者に拷問と虐待を加えてきました。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/1/10/118363.html