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カナダ:中共が迫害時に使用した「同一首歌」の公演に抗議

【明慧ネット2006年1月17日】トロントの法輪功学習者は、中共が心身ともに法輪功学習者を迫害することに使ってきた「同一首歌(同じ唄)」が、カナダで公演されることに抗議した。法輪功学習者・Cindy Liさんは中共中央テレビ局がトロントで「同一首歌」の公演会を行うことで、とても苦痛な思い出を呼び起こされたと表明した。

カナダ通信社(CP)の2006年1月13日の報道によると、トロントで公演予定のテーマ曲「同一首歌」は、中国で迫害をするときに使われていると、法輪功団体は主張した。

公演会のテーマ曲「同一首歌」は、大陸の刑務所で警官が法輪功学習者に拷問を加えた後、歌う歌だったと、法輪大法協会は表明した。

2001年と2002年に大陸で拘禁された法輪功学習者・Cindy Liさん(35)は、次のように述べた。「拘禁されている間、法輪功の修煉を放棄するように警官は彼女と他の法輪功学習者に強いた。法輪功学習者を転向させた後、警官らは『同一首歌』を歌った。今年中央テレビ局がトロントで『同一首歌』の公演会を行うことを聞いて、とても苦痛な思い出がよみがえりました」。

法輪功はまた、今週の土曜日にトロントにある中共領事館の前で抗議をする予定。カナダ法輪功のスポークスマン・チプカさんは、この歌は迫害などに利用され、中共の毒害が注がれていることは明らかでしょうと語った。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/1/17/118807.html