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天津板橋女子労働教養所:李萍さんが残酷な迫害をうけている

 文/大陸大法弟子

 【明慧ネット2006年3月13日】法輪功学習者・李萍さんは、いま天津板橋女子労働教養所で残酷な迫害をうけている。良知ある人や国際組織、国際人権組織の救援を求めている。

 李萍さん(32)は、北京林業大学本科、造園専門課程を卒業した。1998年から法輪功を修煉しはじめた。天津港保税区市政会社に勤め、業務成績が抜きん出ていて、上司や同僚にも好評だった。保税区が最初に設立した造園緑地はすべて李萍さんの設計によるものだった。当初から天津市の多くの会社が見学にきた。

 1999年7月20日中国共産党が法輪功を弾圧したとき、李萍さんは法輪功の真相を伝えるため1999年10月北京を訪ねて、北京天安門派出所で監禁された。その夜、保税区公安分局は李萍さんを会社に連れ戻して15日間不法監禁してから仕事に戻した。

 2000年8月、李萍さんが数人の法輪功学習者(すでに不法に連行されている)のために不平を言ったとき、天津塘沽新港派出所に雇用されている用心棒に文教体育センタから連行され、塘沽看守所に不法に45日間監禁された。2000年10月、国慶節に友人の家に遊びにいったとき、天津河北区分局に連行され、1万5千元もするノートパソコンや1000元相当の携帯電話などの品々を没収された。さらに李萍さんは河北分局看守所に6カ月監禁された。そこでいろんな迫害をうけ、また天津公安一所に移され、3カ月後から天津女子刑務所に3年6カ月以上監禁された。天津女子刑務所はまさに人間地獄であった。中国共産党は法輪功弾圧に関してまったく人間性がなく、家族になにも知らせないので、家族は四方八方探し回ってようやく行方を突き止めた。

 2000年10月3日から、李萍さんが法輪大法修煉のために不法連行、拘留、判決をうけると、当局はすべて欠勤とし、解雇した。彼女にはなにも残されなかった。家に戻って1年9カ月過ぎて、2005年12月19日、天津塘沽の警察がもう一度彼女を連行した。彼女が修煉を放棄しないために、中共邪党は彼女を許さなかった。天津塘沽区看守所に20数日拘留されてから2006年1月16日不法に判決をうけ、2年の労働教養を言い渡された。現在彼女は天津板橋女子労働教養所で迫害をうけている。

 連続的に不法連行され、野蛮な迫害をうけて、李萍さんは体も精神も大きく傷つき、心理的圧力も限界にきている。もともと若く健康な李萍さんはいま朦朧として、激やせして、体が極度に衰弱している。3月3日から食事ができなくなった。李萍さんが「法輪大法はすばらしい」と言ったため、いま板橋女子労働教養所第三大隊がまた李萍さんに圧力をかけた。彼女を一人で監禁し、睡眠を許さず、食堂での食事を許さず、水を飲むことを禁じ、ほかの人との接触をすべて禁止した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/3/13/122679.html