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甘粛省平涼市の法輪功学習者・趙文波さんは迫害され障害を負った(写真)

 【明慧ネット2006年4月2日】甘粛省平涼市の法輪功学習者・趙文波さんは、信仰を堅持したため何度も迫害を受け、最終的に障害者になり、妻に離婚を求められた。

 

        甘粛省平涼市の大法弟子・趙文波さんは、迫害され障害者になった

 趙文波さんは、1996年8月に大法に出会うまで続いていた長年の偏頭痛が1日の煉功で全治した。それから、趙さんはひたすら修煉に励んだ。1999年7月20日以降、悪党警官は彼を何度も強制的に連行し、家宅捜査も頻繁に行われた。

 2001年12月26日、趙さんは圧力の中で北京へ陳情に出かけた際、悪党警察に東城区拘置所へ強制的に連行され、13日間の勾留の間に、あらゆる拷問を強いられた。悪らつな警官は趙さんに対して、長時間にわたって棍棒で頭部、心臓、喉および腰あたりを打ち叩き、衣服を全部脱がしてから、冷たい水を掛けるなどして虐待した。

 1月14日、趙さんは甘粛省の悪党警察に北京朝陽区のある地下室へ移動させられ監禁された。趙さんは同室にいた2人の学習者と強い正念で、一緒に脱出した。邪悪から逃れるため、趙さんは経川の実家へ戻り、兄弟の家に身をおいた。趙さんは実家にたどり着く前から、身体の不調を感じていた(北京で拷問されたため)が、状態は日に日に悪化し、2ヵ月後に半身不随になった。病院で検査した結果、体の数箇所に損傷があり、太ももの骨は骨折していて、腰椎盤が変形し、脳損傷などが判明した。

 障害者になった趙さんに対して、妻は住宅区オフィスの斡旋で強制的に離婚をさせられたという。妻の離婚の理由は、趙さんが法輪功の修煉者であるのみだった。

 趙さんは一人では日常生活が出来なくても、勤め先(平涼地区運輸会社)から月に生活費として70元しか支給されなくても、終始大法の修煉を堅持しているのだ。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/2/124260.html