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王建国さんは吉林市第一看守所で迫害され、死亡(写真)

 文/吉林大法弟子

 【明慧ネット2006年4月12日】吉林市の法輪功学習者・王建国さん、趙秋梅さん夫婦が2006年3月2日に南京派出所の警察に不法に連行され、わずか39日間で30歳の王建国さんは吉林市第一看守所で迫害され、死亡した。妻の趙秋梅さんは再び長春黒嘴子女子労働教養所に送られ、そこで引き続き迫害を受けている。

 

                  王建国さん

王建国さん、趙秋梅さん夫婦

 2006年3月2日に船営区南京派出所の警察は不法に王建国さんと妻の趙秋梅さんを連行し、3万元に相当する家財と3200元の現金を不法に没収した。王建国さんは吉林市第一看守所で残酷な迫害を受け、顔と腕に大きな損傷があった。3月10日に警察は王さんの両親を不法に捕まえようとしたが、老人二人は更なる迫害を避けるためにやむを得ず路頭に迷うことになった。3月31日に趙秋梅さんは一年の労働教養を言い渡され、黒嘴子労働教養所に送られた。4月11日に吉林市第一看守所は王建国さんの家族に「王建国は昨日病院に運ばれて緊急処置を取ったが間に合わず死亡した」と伝えた。家族はすぐに看守所に駆けつけたが、王さんの遺体を見ると、顔と腕に大きな損傷があった。看守所は責任から逃れるために「王が看守所の二階から飛び降りて怪我したから、顔と腕に傷が残った」とうそをついた。しかし、傷から見ると、鼻から無理やり食べ物を流し込まれたために、顔が大きく損傷したことは明らかである。看守所も王さんの死んだ後に病院に送ったと認めた。病院に問い合わせたところ、送られてきたのは、死んで三日後のことだったという。

(関係箇所の電話番号などは省略(詳細は明慧ネットの中文参照)

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/12/125028.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/4/15/72002.html