インドの首都で中共の犯行を暴露(写真)
文/インドの法輪功学習者
【明慧ネット2006年4月5日】インド首都の法輪功学習者は数箇所でデモを行い、中共の労働教養所での犯行を暴露した。その中の一箇所は多くのマスコミオフィスがあるBahadur Shah Zafar Roadで、もう一箇所は繁華街のConnaught Place、3つ目は多くのランニング練習者がいるLodhi Gardensであった。
はじめは、学習者が公衆の場でバナーを見せるのに不安だったが、正念を発してから徐々に落ち着いてきた。我々が最初の一歩を踏み出してから、つぎの真相を説明する活動が順調になり、人々が呼びかけの手紙にサインし始めた。
私達はバナーを掲げて手が痛くなったとき、中国大陸でひどい暴行を受けている同修を思い出し、この一念で堅持した。
明慧ネットで読んだ修煉体験で、私達は学習者たちがどんなに苦痛に耐え、旧勢力の安排を否定して精進して、人心から歩み出して真相を説明するかを知った。
すべての場所において、手でバナーを掲げてからしばらくして、私達がとなりの壁や木でバナーを固定し、手があくと資料を配り、署名を集めた。
我々が善良な人々の支持を得られた。彼らがバナーを掲げるのを手伝ってくれたおかげで手があき、ビラ配りや署名集めをすることができるようになった。
中国の労働教養所での迫害を暴露するバナーをみて、ほぼすべての人がもっと多く知りたがった。多くの人はなぜ今日の文明社会でこのような犯行が起き。公衆の譴責から逃れているのかを知りたがった。多くの人が、中共の労働教養所での恐怖な犯行に対して、独立調査をする呼びかけの手紙に署名した。
これらの活動以外にも、政府やマスコミに真相資料を配った。
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/5/124523.html)
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