■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/05/12/mh134573.html 



10年前の南京補導員育成班での不思議な体験

【明慧ネット2006年4月25日】1996年9月に南京の賽虹橋ホテルで補導員育成班を開いたことがある。参加人数はとても多く、別の省、都市からも少なからぬ人が駆けつけた。活動はびっしり按排されていて、集団学法と交流以外、毎朝みんな一緒に煉功した。煉功場所は南京集慶門古城壁の上にある広々としたレンガ床だった。何百人が一緒に煉功する場面はとても壮観で、そのエネルギー場で人はとても穏やかで、純粋な気持ちを感じた。

 ある朝、しとしとと小雨が降っていた。しかしこれは集団煉功が正常に行われることには少しの影響もなかった。みんなが列に並んで煉功を始めようとした時、誰かが突然叫びだした。「見て!空に虹がある!」みんなが頭を上げて空を見ると、ほんとうに東南方向に虹が一つ浮かんでいて、ちょうど煉功場所に向かって移動してきていた。ただちにすべての人はみんな感動のあまり拍手をした。天目が開いた人は七色の色とりどりの光の輪の中に師父の法身が見え、「師父がいらっしゃった!師父がいらっしゃった!」と大声で叫んだ。煉功場所全体で歓声が湧き上がった。このような風景は10分あまり続いた。みんなが心を静めて煉功する時雨は止んだ。しかし空は依然として曇っていて、いつでも大雨が降りそうだった。しかし雨はまるで抑えられたように、煉功が終わるまでの2時間降らなかった。

 煉功が終わると、みんなどんよりした空を見ながら宿泊場所に向かって走った。最後の学習者までみなほとんど宿泊場所に戻った途端、大雨が降りはじめ、一度降り出した雨はずっと止まなかった。その時私たちはみんな分かった。師父がわたしたちを濡れないように守ってくださったことを!当日一番の話題はこの珍しい煉功の見聞であって、その日の交流会の雰囲気は異常に熱かった。

 2002年わたしは悪い警官に連行されて南京刑務所に監禁された。ある夕方、私はもう1人の法輪功学習者と一緒に受刑者を戸外に一時出すところで監禁されている人々に真相を伝えていた。突然強い風が吹いてきて、何でも叩き壊しそうな勢いだった。みんな急いで自分の部屋に戻った。わずか何分間が経って風は突然止まった。受刑者を戸外に一時出す場所に行った人が突然大声で叫んだ。「早く出て来て見て!法輪功が霊験を現した!」みなが騒ぎながら外に出て見ると、空は濃い赤色をしていて、さっきまであった暗い雲は一瞬に見えなくなっていて、その代わり二つの巨大な青い球体がわたしたちの頭上で転がっていて、また「ドン!ドン!」という音を出していた。濃い赤色の空に際立ち、比類なく壮観で美しかった。その時みんな特に興奮していた。このようなものは見たことがなかった。わたしと同修は感激の涙が目にあふれ合掌して慈悲な師父に心の感動を表した。わたしたちは知っていた、師父は常にわたしたちのそばにいらっしゃり、師父はわたしたちが精進するように励ましていらっしゃることを!


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/25/126021.html

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