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南京女子刑務所:黄艶麗さんは死亡、薛署玉さんらが緊急状態に!   

 文/ 江蘇法輪功学習者

【明慧ネット2006年6月2日】南京女子刑務所は六つの監獄区を設け、その中に不法に拘禁している大法学習者がいる。2005年10月以来、江蘇省各地の610は南京女子刑務所に進駐し、法輪功学習者に新たな「転向」という迫害を始めた。

 大法学習者・呉迪(音読み)さん(30歳くらい)は徐州?寧の人で、不法に南京女子刑務所4区に拘禁され、現在すでに精神に異常をきたしている。

 大法学習者・黄艶麗さん(40歳くらい)は、不法に5区に拘禁されている。黄さんは修煉前には紅斑性狼瘡という病気を患っていたが、修煉後全快した。黄さんは不法に拘禁されてから煉功と法の勉強をすることができず、持病が再発した。病状が重くなっても、刑務所は医師の診察を受けさせず、重病のための一時的出所も許さず、拘禁されたままで、危篤状態になって、ようやく家族に迎えに来させた。黄さんは釈放されて間もなくこの世を去った。この犯罪行為に対して、南京女子刑務所は以外にも黄さんが治療を希望せず死亡したと、恥知らずにも公言した。

 大法学習者・薛署玉さん(30歳くらい)は、常州市のエンジニアで、張玉華さん(40歳ぐらい)は、南京の高校の外国語教師である。現在2人は不法に南京女子刑務所に拘禁されており、これまで何度も単独に拘禁され迫害され、強制的に洗脳されたことがある。最近単独に小部屋に半年間にわたって閉じ込められている。南京市610は毎日人を指図して「転向」を迫り、心身ともに極めて重大な障害を与えている。私たちはいつか2人が精神に異常をきたしたり、体が不自由になったりあるいは死亡の可能性もあるのではないかと非常に心配している。

 南通市の大法学習者・宋衛娟さんは、不法に懲役10年の判決で南京女子刑務所に拘禁されている。長時間にわたって労働を強要され、絶えず精神的にも迫害されて、体は極めて衰弱し、休養と治療を許されず、緊急を要する状態である。  善良な人々に私たちと共に、南京女子刑務所に対して、薛署玉さん、張玉華さん、宋衛娟さんなど大法学習者への迫害を制止させ、自由にするよう、にと呼び掛ける!

 悪らつな警察官・孟天ジュウ、黄鳳英、銭知の3人は、大部分の犯罪行為に参与した。

 電話番号は省略、詳細は中文明慧をご参照ください。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/6/2/129434.html