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ソウルで中共脱退応援集会 民衆が中共の犯行に注目(写真)


 文/韓国大法弟子

 【明慧ネット2006年8月2日】韓国・首都ソウルの祖廟公園で2006年7月30日午前、1200万人の中共脱退を応援する集会が行われた。これをみた多くの韓国民衆は「あなたたちはよいことをした、共産党がはやくこの世から消えるようにもっとがんばってください」と言った。

 
韓国伝統文化研究会会長・趙会長
韓国法輪大法学会代表・呉世烈さん

韓国の天国楽団
韓国の天国楽団

パレードは韓国でもっとも繁盛している街−−明洞を回った
パレードは韓国でもっとも繁盛している街−−明洞を回った

今回の活動は世界共産党脱退サービスセンター韓国支部および大紀元時報韓国支社が主催し、法輪大法学会、韓国伝統文化研究会、中共によるジェノサイドに対する対策委員会、新中国人権同好会などが協賛した。集会で、共産党脱退サービスセンターの代表、大紀元時報の代表が発言し、1200万人の中共脱退を声援し、もっと多くの民衆が真相を知り中共を脱退できるようよびかけた。集会後、参加者たちは韓国のもっとも繁盛している町−−明洞を回って、3時間のパレードを行った、多くの韓国民衆が足を止めてみて応援した。

 警官・あなたたちがやっていることは、みないいことだ

 梅雨の季節、祖廟公園は、その日非常ににぎやかだった。法輪功学習者からなる天国楽団の曲、韓国伝統文化研究会が演出した韓国伝統舞踊「四物舞」、中共によるジェノサイドに対する対策委員会の臓器摘出を暴露する劇、「天が中共を滅ぼす」、「中共が中国ではない」、「中共を脱退し、平安を保つ」などのバナーが多くの民衆の目を引いた。みんながこのすべてを知ってから、みんな中共の犯行を譴責し、活動の支持を表明した。

 
韓国伝統舞踊「四物舞」

ある南姓の老人(77歳)が集会場で記者にこういった「中共のこれらの蛮行を知り、とくに生体臓器摘出については私は非常に驚き、不安に思った。韓国のマスコミもよく北朝鮮の労働教養所での人権侵害の状況を報道しているが、共産党はみな同じだ。共産党が早くなくなるように、もっと努力してください」。

 ある警察がこういった「あなたたちがやっていることがみないいことだ、パレード以外にほかの方法があればなおよい」。

 天国楽団はみなに褒められる

 パレードのとき、隊列の一番前にいたのは法輪功学習者からなる天国楽団だった。音楽演奏をはじめると、みんなが振り返ってみた。ソウル恵化洞警察署の金善文警官がこれをみて、思わず口にした「壮大だ!私は韓国で集会やパレードを多く管理したが、こんな壮大な楽団ははじめだ」。

 天国楽団の中に小さな少年がいた、彼はサキソホンを演奏しているが、よく聞くとまだ9歳の小学生だった。「私は楽器がすきだし、真相を説明できるから自分から天国楽団に申請した」小さい児童の声だが、気概がすごかった。

 ある黒龍江出身の中国人・金さんは感慨深かった「楽団には老若男女がいて、すばらしい、国内の宣伝(法輪功を中傷する宣伝を指す)はみな偽ものだ」と言って、彼女はその場で共産党の付属組織を脱退した。

 調べによると、韓国の法輪功学習者からなる天国楽団は成立してまだ2カ月に満たなかった、全員アマチュアだが、普通の楽団なら少なくとも半年の訓練がないと演出できない。ある楽団のメンバーが記者にこう教えた「みんな初めて楽器に触った。我々はみな個人で練習し、はじめは難しかった。しかしみんなが(法輪功)真相を理解する手伝いになればと、我々は努力している」。彼女はまばたきして言った「我々は信念がある、だから神様に助けられた」。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/8/2/134604.html