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台湾:台北駅で「正法の道」写真展と迫害に反対の署名を集めた(写真)


 文/蕭世鴻

 【明慧ネット2006年8月16日】台北駅は台北にとって交通の要衝の一つです。周囲にはバス停が10カ所以上にあります。毎日たくさんの人たちが出入りし、外国からの観光客や、海外で貿易の仕事をする人、ビスネスマンや故郷へ帰る人、旅行をする人など、さまざまな人たちがいます。

 
台北駅「正法の道」写真展
学習者の話を真剣に聞いている人々

2006年8月5日土曜日のこの日、台北駅のロビーはいつもと違う雰囲気が漂っていました。父の日のためのイベント活動のほか、第二回目の法輪功の「正法の道」写真展もここで開催されました。昨年の第一回目の時はちょうど台風に遭い、天候の悪さに影響され、ロビーで足止めされたたくさんの人たちが、連続三日間にわたって放送した『共産党についての九つの論評』のビデオを見て、ようやく共産党の「偽、悪、闘」という邪悪の本質をはっきり認識し、ただ単なる嘘で固めた西からの亡霊であることが理解できました。

 
中共の生体臓器狩り行為を暴露

今回の写真展と同時に中共の、善良な法輪功に対する迫害を制止するよう、法輪功学習者の生体からの臓器の収奪、販売に対して非難し反対の支持の署名も集めました。李さんは真相を理解できた後に「これは(臓器収奪行為に対して)天の摂理でも許されない、まったく人間性のない、非道徳的な行為です。正義と良知のある人たちはすべて声をあげ、このような神も人も許すことのできない蛮行を厳しく非難しましょう」と話しました。

 もう一人の旅人は学習者に「私はあなたたちに何をしてあげられますか?」と聞きました。この旅人は長期間、中国でビスネスをしている人で、多少の中国の知人がいます。学習者は彼に『共産党についての九つの論評』を贈り、周囲の人たちに法輪功に関する真相を伝えるようにとお願いしました。たくさん若い学生達も次々と署名し、正義、良知を支持し、迫害に反対することを表明しました。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/8/16/135656.html