■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/08/22/mh232380.html 



別空間と人間

 文/大陸大法弟子

 【明慧ネット2006年5月29日】私は天目が開いている状態で修煉しています。他の空間の生命が見え、更に聞こえています,コンタクトすることも出来ます。この点について,嫌だった事があります。私は見えたり聞こえたりしない同修のように静かではありません。地面を這い回るムカデでも,牛の様に鳴いているのが聞こえてきます。思想が静かでない時,別空間で対応している細菌が大きな声で議論しているのも聞こえます。ここ数年,別空間のめちゃくちゃな邪悪生命のあらゆる姿を見たことがあります。時には気持ちが悪くて食事ができません。私は肉は既に食べません。肉は余にも汚いのです!毎日パン、漬物、お粥、野菜を少し食べれば良いのです。常人の時水産物がとても好きで, その後師父が自分の空間を清められる法を説かれ,私は自身を清める時,自分が以前食べた魚や海老等は、みな体に残っており,つまり人が食べたものは全て身体に残り,別空間では活きています。

 以前は每日定時に邪悪を取り除き,別空間から見た様々な形をした妖怪……,それに邪悪な狸、狐、幽霊、ヘビ、狼、虎……,更には狂暴にして角を伸ばし大法弟子を殴る植物,そこは人間界ではありません。それらの妖怪の装飾は,今、街角とテレビの中のモデルとほぼ同じです,時には可笑しくて実のないものを着て,顔にはいろんな色の絵を書き,『西游記』の中の妖怪の形もあり,更に多くのものも中にあります。今街角では多くの人は髪を染め,実は人が変異したから,妖怪の髪の毛はこの様になっていて、赤毛、黄色い毛、緑毛……,中には幾つかの他の色。別空間では人の形をしているが人ではない,男の人も街角の髪の毛を染めている男の人と同じで、刺青の紋様と同じものを帯びており,それにコントロールされるのです。

 今の人は物欲が横行し,暴飲暴食をし、例えお腹が一杯になっても食べています。それらは,言うなれば別空間の邪悪生命が人間界を乱れさせる現れです。私は何時もあれらの妖怪、魂が男の人、女の人の身に取り憑き欲を好みます。今の人は皆「性欲」を追求しています,実はそれは別空間のめちゃくちゃな生命が人を借りて自己満足し,非常に恐ろしいのです。それらは生活の中で人身を膿ませ、瘤から膿みの水を流し,非常に汚く、気持ちが悪いのです。

 しかし人間の所は本当に汚い,周囲にある一切の物体の上,地の上、壁の上、床の上、布団の上,全ての上に虫が一杯います。貴方は常人をとても綺麗好きと見て,環境を清く掃除し,布団、衣服を綺麗に洗い,自分は清らかだと思っています。しかしやはり汚い,というのは貴方が洗い流したのは目に見える汚れで,ミクロの汚れはあらゆるところに存在します。微生物,サソリ、ムカデ、ナンキンムシ,更には名も知らない甲羅状,毛深い触角を生やし、生命力が強く,簡単に殺せない微生物もあります。

 しかし,大法弟子は例外です,というのは修煉者の身体にはエネルギーがあり侵略から自分を守ります,しかも大法弟子が触って、使ったものは皆エネルギーを持ち,大法弟子が手洗いした衣服もみなエネルギーを持ちます。

 それでは人の身体を見ましょう。体は微生物で一杯で、顔,口がみなあり,多過ぎて手を振るだけでアワを高くあげるようです。常人と常人が接触し,手をつなぐだけでこれらのものを交換しています。なるほど古代の人はお互いに出会った時男子は抱拳をし,女子はお辞儀をする,それこそが真の礼儀なのです。

 過去に一人の女性の同修が私に自分が異性に邪魔されているといいました。これを聞いて私は笑いました。私から見れば,これは本当に可笑しい——きらきら輝く純粋な生命がどうして業力だらけの人に惑わされるのですか? 色気はさておき,夫婦間の欲もありません,これらは全て一思一念の中で取り除くものです。

 もっと可哀想なのは名利に犯され,常人の中で何かを成し遂げる事を追求し修煉をおろそかにする同修がいます。人間界では,何かを成し遂げるという事は言い難い——一つの糞の中の生命が何を成し遂げられ、何が幸福ですか? 貴方は何を成し遂げられるのですか? 南アジアの大津波を思い出してみてください。人の死体は鳥の糞の様に埋められています。よく考えて見てください。人は既に最後の壊滅にまで歩み,神から見れば既に人として対応しません。人は神に好かれようとするならば,もはや修煉しかありません。今日に至っては法輪大法だけが人に機会を与えています。

 本来ならこの文章を書こうと思いませんが,しかし見たところ一部の同修が常人の中の楽しみ,名誉、利益、食べ物、着るものを追求し、衆生を救い済度する事に関心がありません。もし貴方が別空間の生命が清浄で、すばらしいのを見れば,衣服がぼろぼろでも、毎日法を正す中で忙しくしている同修が毎日昇華するのを見て,自分について考えて見てください。失ったのは何か,得たものはどんなに可哀想なものか、とても語れません。例え貴方は人の中で億万の財産を得ても,何にもなりませんよ!

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/29/129088.html

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