■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/09/04/mh061517.html 



「ちび子」が見ていた他の空間

 文/山東省の大法小弟子が口述、祖母が整理

【明慧ネット2006年8月1日】私は山の中で育てられ、今年9歳になり、皆は私のことを「ちび子」と呼んでいます。下記に自分が見た他の空間の光景を皆さんにお伝えします。

 一度、皆で発正念をして不法に拘禁された同修を助けようとしたとき、大法弟子が発した功能が、白い矢のように連続して一面の妖怪や幽霊などの邪悪を取り除いていきました。邪悪の中には黄色い髪の毛や、赤い髪の毛、青い髪の毛のもいました。発正念の時ちょっと気が散ると、さっきまで傷ついていた黒い手の大きい悪魔がすぐに逃げて行ってしまうのが見えました。これらの卑しい鬼は非常に狡猾で、さまざまに変身して隠れており、大法弟子が正念を発してそれらを一掃するのをたいへん怖がっています。

 今年の端午の節句の日、他の空間の邪悪や卑しい鬼などがとても多く、神兵神将たちはきらきらとした剣を持って邪悪と戦い、正神も手伝いに来て、ほんの少しの時間で、邪悪を一掃してしまいました。私は再び真っ赤な悪竜を見ました。十の頭に十の角があり、間もなくまた四つの足、一つの頭に変わり、頭はとても大きく、口を大きく開けて、それはとても恐ろしいものでした。正神、神兵神将はそれと戦って、悪竜の目を傷つけ、その生命力を奪い、腹からは血がしたたっていました。五角形の星のある、たくさんの小悪魔を体にくっ付けた一匹の大きなひき蛙の妖怪は、悪竜の側にぴったりとくっ付き、それらは頭を下げて前へ進んでいました。大法弟子の純粋で強大な正念の力は法を正し、大法弟子を迫害するそれらを解体し取り除きました。

 急性伝染病が広がった情況も見たことがあります。鳥インフルエンザのウィルスは灰色や黒色の煙のように人間が存在する空間の中に漂い、人間の体に突き進むとその人は数分の間に死んでしまいます。このウィルスに感染するのはすべて法を尊敬しない人ばかりでした。至る所に人が死んでおり、口角から血が流れ、とても怖しい光景でした。大法弟子は死んだ人の傍を通っても大丈夫で、ウィルスは大法弟子の体には感染しません。弟子達は皆自分がするべきことをしていました。

 私は最後の審判も見ました。悪魔の江××は手錠と足かせをつけられて歩いており、後にあの6人の羅幹、曾慶紅などがついていました。また以前大法弟子を迫害した邪悪のボス、警官などが大勢おり、頭を下げていました。大法弟子は「法輪大法は素晴らしい」の横断幕を広げ、「法輪大法は素晴らしい」と叫び、人々も隊列について一緒に声をあげ、両手で「法輪大法は素晴らしい」の横断幕を高く掲げていました。師父は天上でこのすべてをごらんになり、にこにこされて、とてもうれしそうでした。混み合っている人々が腐った果物などを悪魔の江沢民らの頭に投げつけて、「彼らを殺せ! 彼らを殺せ!」と叫んでいました。

 法が正された後の世の中は、空気はとりわけ新鮮で、木の葉も芝生も青くてつやつやしてとてもきれいで、外で遊んでも蚊などの虫がもういなくなり、農作物も農薬を使う必要はありません。

 大法弟子の円満成就の光景が見えました。円満成就の時になると、大法弟子は1秒もかからないうちに天上に上り、私たちの偉大な師父は天の入り口に座して、手印をしながら皆を迎えられていました。天上に上がっていって見ると、まさか! 金色でぴかぴか光る正殿の上には、この世では食べたこともない、さまざまな見事な果物が沢山並べられ、色とりどりの花々、人間の言葉ではこの美しくて壮観な光景を形容することはできません。まさに師父がおっしゃったとおりで、「わたしのこの話をお聞きになって、ただちに分かった方もいらっしゃいますが、実際、わたしは何も特別、摩訶不思議なことを申し上げているわけではありません。一丈のものがあっても一尺としか言わないのがわたしのならわしですが、それでもわたしがホラを吹いているとおっしゃるのなら、それでもかまいません」。「美妙窮まり尽くして語に訴難し、光彩万千双目に輝き、仏国聖地は福寿全くして、法輪世界は高処に在り」(『洪吟』・法輪世界)。

 また、内臓を摘出され、労働教養所で迫害により死亡した学習者は、もうすでにそこで座禅をして笑顔で皆を待っていました。

 私達は師父が按排してくださった三つの事をしっかりと行い、自分の威徳を作り上げ、円満に向かって共に精進していこうではありませんか。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/8/1/134505.html

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