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ポストンの法輪功学習者がクインシーで真相を伝えるエピソード(写真)


 文/ボストン大法弟子

 【明慧ネット2006年8月29日】アメリカの法輪功学習者は、2006年8月20日、マサチューセッツ州クインシー大統領広場(金門スーパーマーケット)で行われた第19回の中秋節イベントに参加した。

 
真相を聞き、展示板を見る人々

功を習う子供たち

クインシー市市長(左)と法輪功学習者(右)一緒に写真を写した

クインシー市市長のウイリアム・ジェイ・フェラン氏(William J.Phelan)は展示場を訪れた時、法輪功学習者が市長に中共による法輪功を迫害する状況を伝えて、真相の資料を市長に渡した。市長はこれらの資料を帰ってからよく読むといった。そして帰る前に法輪功学習者と記念写真を写した。

 クインシー市議会議長のドグラス・エス・グトロ氏(Douglas S. Gutro)も法輪功学習者の展示場に来て、真相を聞いてから資料を持って帰った。

 一人の女性が真相の展示板を見たあと法輪功学習者に伝えた。彼女は1999年10月、中国へ旅行に行った時、天安門広場で横断幕を挙げた一人の法輪功学習者が乱暴な警察にパトカーで連れて行かれたのを目撃した。何年も経ったが、彼女は依然として非常に憤慨している、警察はどうして一人の平和陳情者にこんな取扱いことできるのか!

 沢山の人々が法輪功の展示場に大法の真相資料をもらいに来た。中国語の資料をもらって中国人の友達に送る西洋人がいて、わざわざ「転法輪」の本を買いに来られた縁のある方もいた。中国系の中年夫婦が真相を知った後、中国語と英語の法輪功資料をもらって、『共産党についての九つの論評』のVCDも求めて、中国語を話す父親に見せるといった。

 沢山の西洋人は、五式の功法実演に興味を示して、即席で功を学んで、近所の功を修煉する場所の情報を求めた。

 一人の母親は4歳前後の女の子を連れて、蓮花の折り方を学びながら、真相を聞いていた。女の子は出来上がった蓮花の折り紙を持って、「この花とってもいい香り」と言った。

 現地のテレビ局記者は法輪功学習者にインタビューして、ともに法輪功学習者に蓮花の折り紙と真相の資料をもらったことを感謝した。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/8/29/136640.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/9/1/77532.html