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湖南辰渓の法輪功学習者3人が不法に実刑判決を言い渡された

(明慧日本)湖南省辰渓県黄渓口の法輪功学習者である石生蘭さん、米秀梅さん、向菊珍さんは、真相資料を配布したため不法に拉致された後、黄渓口后塘郷の書記である舒勇らに不法に家財を没収され、保証金さえ出せば釈放すると約束したにも関わらず、お金を渡したとたん国安に留置場に不法に拘禁され、裁判所で不法にそれぞれ3年、2年、1年の実刑判決を言い渡された。10月10日、石さんはもう一人の不法に判決を言い渡された学習者と一緒に監獄を移転され、石さんは長沙で拘禁されるようになった(おそらく長沙女子監獄と思われる)。

 石生蘭さんの夫は、辰渓裁判所および関連部門に対して、石さんの釈放を求めたが拒否された。今のところ、懐化裁判所に上告する予定だという。石さんには、香港に住む娘がいて、その夫は弁護士であるが、かつて北京と上海で弁護活動をしたことがあった。しかし、中共の法輪功に対する残酷な迫害のため、弁護士が自分自身の権利ですら守れない現状では、母のために弁護をすることはできない。ただちに石さんの釈放を声援するよう国際社会に呼びかける。

 現在のところ、辰渓留置場では、石さんを含めて唐玉華さん、周培洋さんたち5人の法輪功学習者が不法に拘禁されている。

2006年10月18日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/10/16/140305.html