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万家刑務所:法輪功学習者・趙福広さん、張翠娟さん、ディァオ玉琴さんへの迫害状況

(明慧日本)黒龍江省通河県の法輪功学習者・趙福広さんは、9月12日に不法に連行され、ずっと断食をしていたが、9月14日に万家刑務所に移送された。修煉を止める同意書に署名しなかったことで、呉洪勛、関潔、周木チなどの悪人に殴打され、その後「鉄椅子」に座らされ、不明な薬を強制的に点滴され、トイレにも行かせてもらえなかったため失禁した。17日間が過ぎてやっと「鉄椅子」から開放され、一日に三回、胃カメラを飲むような感じで灌食が始まり、9月25日から一日二回になった。

 迫害行為を行った関係者は、呉洪勛、関潔、周木チ、賈翠厳などである。

 通河県の法輪功学習者・張翠娟さんは、9月12日に不法に連行され、9月14日に万家刑務所に移送され、署名を拒否して24時間断食をした。強制的に「鉄椅子」に座らされ、長時間強制労働をさせられ、未だに家族に会えない。

 法輪功学習者・ディァオ玉琴さんは、2006年年5月11日に、万家刑務所に送られて、迫害をされ続けた。7月19日から警官によって残酷な迫害が繰り返され、一カ月後に体中傷だらけになり、精神的にも大きなダメージを受けた。

 万家刑務所は迫害の真相を隠すために、家族の面会を拒否した。法輪功学習者の家族が訴訟を起こすと、検察院が数回調査するため、警官は怖くなり、迫害は少々治まる。

 学習者の家族も積極的に迫害に反対してほしい。それは、彼らを救うためでもある。悪人は中共に制御され、善悪に応報があることは信じず、目の前に起こることのみ信じている。特に、上層や検察院からの圧力を恐れているのだ。

 2006年10月24日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/10/20/140644.html