■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/10/24/mh263889.html 



吉林市大法弟子の王暁昇さんが行方不明になってすでに4年になる

(明慧日本)王暁昇さん(35歳男性)は、吉林市三角線鉄道住宅に住んでいた。鉄道三校を卒業して軍隊に行き、退隊後は鉄道セメント枕木工場に就職した。王暁昇さんは1996年から法輪功修煉をはじめたが、2002年安全局の悪警によって自宅で不法逮捕されて以来、行方がわからなくなった。 

 王暁昇さんは法輪大法を修煉する前から神を信じ、家の中に仏像を祀って供えていた。普段いつも座禅を組んで数珠を数えながら経文を念じていた。 

 96年に、ある偶然の機会に王暁昇さんの母親が友達の家に招かれた時、その友達のご主人から法輪大法の紹介され、そして『転法輪』を貸してもらったという。母親はそれをもって家に帰り二人の息子に渡した。当時、王暁昇さんは、まるで惹かれたかのように一気に読み終え、それから大法修煉を始めたという。

 99年7.20法輪功に対する天地を覆い尽くすような残虐な迫害が始まった。しかし、大勢の人々に法輪功の迫害の真相を伝え、迫害を受けている同修たちの命を救うために、王暁昇さんはプリンターを利用して真象資料を印刷した。 

 2002年に王暁昇さんの身辺の一人の同修が陳情のために北京に行き、そこで不法逮捕された。一旦脱出したものの、警察側はその同修の身辺の友人関係を調べ出した。王暁昇さんもその中に入っており警察にマークされた。王暁昇さんが資料を印刷しているとの手がかりをつかんだ警察は、彼を安全局に連れて行って取り調べをした。その翌日王暁昇さんは安全局から抜け出たが悪警らは彼の家の付近で1カ月にわたって待ち伏せを続けた。しかし、結局彼は戻って来ることはなかった。それ以来、王暁昇さんの行方が分からなくなった。王暁昇さんの母親は息子を思う気持ちで涙ばかり流し、その上糖尿病にまでなった。

 最近、悪党の法輪功学習者に対して生体臓器摘出という暴利目的の犯罪行為が事実であることが明らかになった。利益のためにどれだけの医者が人を殺して悪事をしているのか、本当に心が痛むことであり、更に王暁昇さんの安全が心配でならない。

 王暁昇さんは今なお行方不明で、家族は特に心配している。王暁昇さんの消息が分かる人、見かけたことのある同修がいれば、ネット上で無事を知らせてください!

 2006年10月24日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/10/23/140848.html

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