■日本明慧 http://jp.minghui.org/2006/11/28/mh290735.html 



黒竜江省依蘭県の張国棟さんは不法に強制労働教養された

(明慧日本)2006年11月16日、黒竜江省依蘭県水務局の法輪功学習者・張国棟さんは依蘭県公安局により不法に強制労働教養1年半を科され、万家強制労働教養所の集団訓練大隊へ送られて迫害された。

 9月28日午前、張国棟さんは勤務中、依蘭県公安局国保大隊の張文国、宋宇哲、及び五国城派出所の副所長など数名の警官に連行された。かれらは先ず張さんを捕まえ、その後証拠を探していた。張さんの自宅を不法に捜査したが、何も探し出せなかった。いかなる証拠もない状況下で、また会社の幹部と家族が何回も張さんを釈放するように公安局へ行って要求したが、公安局はハルビン市公安局の指示により捕まえたと言い、釈放してくれなかった。

 10月19日、張文国と宋宇哲は張さんの頭を衣服で覆い、別の部屋につれて行った。そこでハルビン市公安局から来た3人の悪辣な警官(その中には張という課長1人と周という警官が1人いた)が、張さんを

 残酷にめった打ちした。警官一人は突然拳で張さんのこめかみを殴り、また張さんの髪の毛を掴んで壁にぶつけた。もう1人の悪辣な警官はアングル鉄をもってきて、力を入れて突然張さんの手に嵌められている手錠を打った。悪辣な警官らは、自分達はみな武装警官出身であり、すぐに説明しないと、一家離散させ、家も家族もなくなるようにさせると言った。また張さんの妹と妻を逮捕すると脅迫した。

 11月3日、張国棟さんはまたハルビン市の小樹林と呼ぶところに連れて行かれて、更に迫害された。前回拷問で自白を強要された後、張さんは検察庁へ自分がめった打ちされた情況を報告した。悪辣な警官らはそのために恨みと恥ずかしさで怒り出し、張さんに「敢えて検察院にわれわれを告発するとは、あなたは生きたくないようだ。あなたに教える。われわれは人を殺しても何の痕跡も残さないんだ」と脅迫した。そして、また張さんをまるまる2日間拷問用椅子に座らせ、「この椅子ですでに2人の法輪功を修煉する人が死んだ。あなたがここで死んだとしても、同じだ」と邪悪な言葉を口にした。

 2006年11月28日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/11/26/143292.html

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