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本日148人が「厳正声明」を発表——強制洗脳が無効になると声明

——今日まで延べ352,978人が声明を発表

(明慧日本)編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 このような声明文は毎日多数発表されているが、明慧ネット(日本)では毎日一篇を取り上げており、中国で弾圧されながらも真相が伝わること、そして返本帰真を渇望する法輪功学習者の心からの声を届ける。  

 

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 厳正声明


 私は2005年8月に法輪功の修煉を始め、修煉する前は法輪功について何も知らず、さらに師父が衆生のためにしたすべてについて理解することもできなかった。迫害が始まってから、いたる所は共産党の支配下のテレビ、ラジオ、新聞から嘘の報道が流れている中で、私は騙されて、当時の常人たちと同じように、大法と師父をけなした。そして、法輪功学習者からもらった、法輪功の本を捨てた。その後、真相を知るようになり、中共の宣伝はすべて嘘だということに気づき、そしてついに、私は大法と師父のすばらしさを知るようになり、去年8月末に修煉を始めた。私はここにおいて、修煉する前にした大法の教えに反するすべての言動が無効になることを声明する。今日から私は、必ず師父と大法を敬い、三つのことを良く実行し、大法にもたらした損失を取り戻すよう精進していきたい。

 張蘭香 2006年11月11日

 2006年12月1日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/12/1/143621.html