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貴州省安順市:法輪功学習者程華正さん、再び連行された

(日本明慧)貴州省安順市の法輪功学習者・程華正さん(64)は2006年12月3日、町内の東街派出所に真相を伝えに行ったとき、再び連行され、安順市第二看守所(黒石頭看守所)に入れられた。連行された時から現在まで、程さんは断食をもって抗議をしている。

 三年間の刑を経て、悪名高い中八労働教養所から釈放されたばかりの程さんの情況は芳ばしくない。彼は長い間、拷問に遭い、一、二週間も睡眠を与えられなかったり、ボクシングの砂袋のように数時間殴られたりして、数箇所骨折している。長期の迫害により程さんの精神状態は異常になり、今でもはっきりしないときがある。白髪も増え、かなり大量の髪の毛が抜けてしまい、身体が細くなり、壁を頼りにしないと歩けない情況だった。歯も労働教養所で受けた殴打によってほとんど抜けてしまい、食べ物を噛むこともできない。内臓がひどく損傷したため、毎日たくさんの血を吐いていた。

 中共政府が大法を迫害してきたこの7年間、程さん一家は迫害され、修煉していない娘も人質として警察に連行された。妻の呉桂英さんは、長い間脅迫されている。20歳代の長女は長期間看守所に監禁されたため、右足が不自由になった。程さんが受けた迫害の詳細は明慧ネット2006年9月22日の「人間地獄から生還した貴州省の老人」で報道された。

 国内外の正義ある人々はぜひ、程さんの救出に力を貸していただきたい。貴州省の法輪功学習者も強い正念をもって、安順地区のすべての邪悪生命、邪悪な要素を根絶し、法輪功学習者を迫害、衆生を毒害する邪悪な卑しい鬼を解体し、法輪功学習者を監禁する邪悪の黒巣を崩壊させよう。
安順市西秀分局東街派出所
安順市第二看守所


 2006年12月11日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/12/11/144404.html