日本明慧
■印刷版   

台湾:2006年法輪大法修煉体験交流会が開催された(写真)

(明慧日本)2006年12月3日、法輪大法修煉体験交流会は台北県新庄体育館で盛大に開催された。今回の交流会に参加した学習者は台湾の全県、北米、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、サイパン島など世界各地から集まり、7千人以上に達した。

2006年法輪大法修煉体験交流会は台北県新庄体育館で開催され、7千人以上の法輪功学習者が参加


 法会の会場は厳かでエネルギーに満ち、数メートルにもおよぶ青地に金色の文字「正念をもって世の人々を救い済度し 良識を呼び戻せないはずはない」の旗がステージ両側に掲げられ、すべての同修を激励していた。師父の法像は中央に高く掛けられ、「真・善・忍」と「法輪常転」の法輪図形が厳かに左右に掛けてあった。ステージの上に一列の美しくてきらきらと光った透明な蓮のランプが優しくて神聖な光芒を輝かせ、上品で美しい生け花がステージを飾り、馨しい香りがあふれた。会場の両側に設置された投影スクリーンは、体験談を発表している同修をはっきりと会場全体に伝えられた。7千人以上の法輪功学習者は一心に同修の発言を聞いて、すべてはすばらしくて荘厳に進行した。

 「まず、台湾全体の法輪功学習者は慈悲で優しい師父に最も崇高な敬意を捧げます! 神の路上に精進な中国大陸の法輪功学習者に敬意を表します! 海外のすべての正法している法輪功学習者に敬意を表します!」二人の司会者の気力がみなぎった開会の挨拶と雷のような拍手の音の下で、2006年台湾法輪大法修煉体験交流会の幕が開かれた。今年発表したのは計21人で、その中には大学教授、大学院院生、学校の主任教諭、高校の教諭、上尉、家庭主婦、高校生などがいた。彼らの修煉中における自身の覚悟や体験はすべての人を非常に感動させた。

高齢の王洛平さん(83)は法輪大法の学習会に参加して60年続いたたばこをやめた
陳思齊さんは軍隊での修煉体験を分かち合った

桃園の法輪功学習者はメディア記者としての体験を分かち合った
修煉体験を発表する台東陳庄の素英さん

 交流会では昼休みに煉功が行われた。運動場の観覧席の人々は興味をもって観覧し、そして動作を習い始めた。法輪功学習者は熱心に錬功の動作を教えた。

 法輪功学習者達は交流中に心の扉を開いて熱心に自分の体験を述べても、あるいは精神を集中して静かに聞いても、みんなが交流するうえで感動し、啓発を得て、今の重要な責任と時間の緊迫を認識し、自分の不足と執着を取り除き、更に勇猛邁進しならなければならない。
休憩時間を利用して煉功する法輪功学習者


 2006年12月13日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/12/4/143837.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/12/6/80607.html