日本明慧
■印刷版   

世界人権デー:インドネシアのバタム島の繁華街で中共の迫害を暴く(写真)


 文/シンガポールの法輪功学習者

(明慧日本)2006年12月10日の世界人権デーに際して、インドネシアのバタム島の繁華街で、法輪功学習者たちは活動を行い、中国で起きている残酷な迫害を暴いた。学習者たちは、4つのグループに分かれて、一つは模擬実演で中共が法輪功学習者の臓器を摘出していることを暴いた。二つ目は、法輪功学習者が中国で受けている残酷な拷問を実演した。三つ目は、五式の功法を実演した。四つ目は人々に真相を伝えていた。


残酷な実演で示された迫害を見て驚く人々

中共が法輪功学習者を拷問する一種

 世界人権デーに行われた活動は、地元メディアにより大々的に報道された。残酷な拷問の実演を見て、記者達は、法輪功学習者がなぜ中国で迫害を受けているのか、などと質問をした。そして、中共が法輪功学習者を拷問している実演を写真に収めた。 

法輪功を取材する多くのメディア

残酷な迫害の実演を写真に収めるメディア

 たくさんの人々は真相を知ってから、中共の法輪功に対する迫害を制止するよう呼びかける嘆願書に署名をした。

 今回の活動を通して、より多くのバタム島の人々が真相を知った。

 2006年12月18日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/12/18/144937.html