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本日160人が「厳正声明」を発表——強制洗脳が無効になると声明

——今日まで延べ358,656人が声明を発表

(明慧日本)編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 このような声明文は毎日多数発表されているが、明慧ネット(日本)では毎日一篇を取り上げており、中国で弾圧されながらも真相が伝わること、そして返本帰真を渇望する法輪功学習者の心からの声を届ける。  

 

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 厳正声明


 私は1997年から法輪功を修煉し始めたことで、心身ともに浄化され、家族も法輪功のすばらしさを感じることができた。しかし、1999年7.20になると、中共江沢民政権が法輪功を迫害するようになり。7.20の午後、私はちょうど師父の説法のビデオを見ていた時、突然地元の派出所の者は、煉功場で大法弟子の名前を登録していた。その当時、私は何も恐れることなく、彼らに私たちの師父は正しい法を伝えており、真・善・忍こそが良い人を識別する基準であり、私たちは皆良い人であると伝えてから、私も自分の名前を書いた。旧暦の1999年12月25日午後、私たち同修5人は一緒に北京で大法を実証しに行ったが、他の同修が途中で逮捕されたのを見て、私たちも家に戻った。私はちょうどそのとき、家にいなかったため、警察が家族を脅し、家族全員の名前と親戚の名前を記録したことで、私の子供たち、家族が恐怖の中で大法の書籍を全部焼いてしまい、しかもそれ以来、警察が常に私の家に侵入し、威嚇していた。このような恐怖の中で、法に対する理解が浅かった私は恐れる心を抱き、大法に対して申し訳のないことをしてしまった。ここにおいて、およそ大法の教えに反する言動が無効になることを声明する。しっかりと三つのことを実行し、精進するよう努力したい。

 梁翠蘭 2006年7月20日

 2007年1月6日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/1/6/146255.html