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オタワ新年祝賀祭の開催に際して、カナダ首相は新唐人テレビに祝辞を送った(写真)

(明慧日本)世界各国29都市で行われる予定である「全世界華人新年祝賀祭」は2007年1月12日から20日にかけて、カナダの首都オタワ、モントリオール、トロントなどカナダ東部の三大都市の大きなホールで8回の上演が予定されている。オタワでの上演に際して、カナダの首相がテレビを通じて全国の華人に新年の祝辞を送った。

カナダ東部地区の第一回の公演は1月12日午後8時に(ナショナル・アート・センターNational Art Center)で上演された

 カナダの首相は10日、新唐人新年祝賀祭の前に、新唐人関係者らにビデオレターを送り、カナダの首相は中国語で「ニイハオ」と挨拶をしてから、また広東語でも「恭喜発財(商売繁盛をお祈りします)」と新年の挨拶を送った。首相は「猪年に際して、私はカナダ政府を代表し、すべてのカナダの華人に私からの祝福を申し上げたいと思います。私も1959年すなわち猪年生まれであり、私としても猪年を祝福したいと思います」と話した。 

カナダのハーパー首相は華人に新年の祝福を送った

 ハーパー首相はビデオレターの中で「中国の新年はカナダですでに一重要文化形式となったことで、華人のカナダにおける重要性を示しています。19世紀半ばから華人がカナダでの鉄道の修理、今日にいたってはカナダの華人がカナダ社会の中でいろいろな活動にかかわり、私たちのホームタウンと呼ばれているカナダを形作っていくことに多大な貢献をもたらしています」と話した。そして、新唐人の祝賀祭について、「中国人および中国人の同胞たちがこの祝賀祭を分かち合い、そしてすべての機会を通して、中国の独特な文化における貢献を通して、カナダ社会に活力をもたらすよう期待しています」と話した。

 新唐人新年祝賀祭のオタワ公演の責任者である智靖氏が取材インタビューを受けた時、「私たちは新唐人の祝賀祭を通して、西洋人および西洋の華人に本当の中国の伝統的な文化、芸術および中国古人たちの、天を敬い礼節を尊ぶ伝統的な理念を伝えられることを望んでいます」と話した。

 2007年1月13日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/1/13/146754.html