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曽青さんが広東省女子監獄で受けた迫害について

(明慧日本)広東省女子監獄の法輪功学習者に対する迫害は非常に酷いものがある。法輪功学習者は寝ることを禁じられ、毎日文化大革命のごとく体罰を受け、転向に応じない法輪功学習者は、食堂で食事をすることを禁じられ、しかも毎回お腹がいっぱいになるような食事は与えられない。

 法輪功学習者・曽青さんが監獄の中で受けた迫害は以下の通りである。

 珠海の法輪功学習者・曾青さんは、中共が法輪功への迫害を始めてからずっと迫害されていた。曽さんは不法に逮捕され、労働教養所に移送され、その後また二度ほど不法な裁判を受けて監獄に投獄されたことがある。現在、曽さんは不法に広東女子監獄で拘禁されている。迫害が始まってから7年間にわたって、ずっと迫害を受けて続けていた。

 真・善・忍に対する信念を放棄しなかった曽さんは2年の労働教養収容処分を言い渡され、さまざまな迫害にあった。

 しかし、釈放され帰宅してからしばらく経たないうちに、珠海の610オフィスの者が再び曽さんを洗脳班に連行し、洗脳班の警察は、スピーカーで李洪志先生をけなす放送をしていたのを見て、曽さんはそのスピーカーを壊した。その後、曽さんは不法に3年の実刑判決に処せられ、広東女子監獄で迫害され続けていた。3年間にわたる厳しい環境の中でも、曽さんは自分の信念を放棄しなかった。

 2005年11月14日になり、曽さんの3年の受刑期間が満了してから、曽さんは故郷の珠海に帰って1ヶ月も経たないうちに、再び610オフィスの者に連行された。今度は不法に4年間の実刑判決に処せられた。曽さんは監獄の中で、警察と受刑者らによるさまざまな形態の迫害にあい、睡眠を禁じられ、直立不動の刑に処せられ、毎日暴力にあうなど、過酷な日々を送っていた。曽さんは迫害に抵抗し続けている。

 2007年1月16日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/1/7/146325.html