日本明慧
■印刷版   

貴州省盤県の法輪功学習者の迫害状況

(明慧日本) 貴州省六盤水市の情報によると、2007年1月10日ごろ、貴州省610オフィスは六盤水市610オフィス、盤県610オフィスおよび地の各派出所の警官ら一行を率い、盤県柏果鎮に駐在し、盤県管轄区内の法輪功学習者に対して秘密裏に不法監視、待ち伏せ、尾行、嫌がらせ、強制連行を行ったという。1月23日夜零時ごろ、全県法輪功学習者の主要住居地域に対して一斉に家宅捜索を行い、強制連行をしたという。

 情報筋によると当日の夜、約10人の法輪功学習者および常人を不法連行し、その内の1人の家族は、柏果鎮派出所へ当人の解放を求め、24日夜に自宅に戻った。ほかの残りの人は盤県(現城関鎮)公安局洗脳班へ移送され迫害を強いられたという。情報筋によると、連行された人は同じ部屋に監禁され迫害されたという。

 悪人らが法輪功学習者を強制連行した際、家宅捜索も行った。家宅捜索の書類には「国保大隊」の捺印があった。一方、強制連行された法輪功学習者は、肖雲恵さん、譚広万さん、王時仙さん、任陶乖さん、陳明賽さん、何芳さん、胡彩雲さんなど(他にも松河郷の3人の法輪功学習者が連行されたという。具体的な氏名は現在調査中) 。

 悪人:黄河松、羅宗秀、高原、鄧喜林、張洪、楊華、蒋開錦、曹全雲、楊躍

 2007年2月4日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/2/4/148244.html