日本明慧
■印刷版   

法輪功学習者・柳徳玉さんは湖北省荊門「610」の迫害を受けた


 文/湖北省荊門法輪功学習者

(明慧日本)湖北省荊門の法輪功学習者・柳徳玉さん(40歳男性)は、湖北省荊門市防疫センターの職員である。柳さんの記憶力は極めて強く、またとてもきれいな字を書く。法輪大法修煉後の柳さんは生命の本当の意義が分かり、毎日幸福で充実して過ごしていると深く感じていた。しかし、1999年大法に対して邪悪な迫害が始まって以来、柳さんの災難は続けざまで途切れることがない。

 1999年7月〜8月の間、柳徳玉さんは大法のために北京へ陳情に行ったが、荊門「610」に不法に連行された。帰る途中、柳さんは不法に捕まることを避けるため、高速で疾走している列車から身を躍らせた。片方の足が骨折して、病院に送られた。病院の粗雑な治療で、正しく骨が接合せず、身体障害を招いた。一方の足は長く一方の足は短く、それ以来、歩く時びっこを引くようになった。

 それでも、邪悪は依然として柳徳玉さんを見逃しはいなかった。2000年1月、荊門「610」は、柳さんを湖北省沙洋労働教養所に送って3年間の不法な労働教養を科した。教養所の中で、柳さんは転々とそれぞれの分隊で拘禁されて、苦しめられ虐待された。長い間受けた迫害の邪悪の程度は他人では想像できないほどであった。迫害されて生死の境をさ迷う状況が何度かあった。(柳徳玉さんが教養所で迫害を受けた情況について、明慧ネットで報道したことがあり、詳しい報道は、後の文章を読んで下さい)。

 3年間の不法な労働教養が満期になって、柳徳玉さんは2002年末か2003年の初め頃、家に帰った。帰った後も邪悪な荊門「610」の嫌がらせの下で、柳さんは依然として平穏ではなかった。一カ月前、再び荊門「610」に邪悪な湖北省湯シュィン洗脳班に連行された。洗脳班で、柳さんは邪悪な洗脳を拒絶し抗議した。邪悪に協力しない情況下、一カ月後に柳さんは家に戻された。帰宅後、勤務先は荊門「610」の邪悪な圧力により、柳さんを出勤させず、そして、給料の支払いを停止した。

 上告してもどこにも扉が開かれず、濡れ衣を晴らせない情況下で、柳徳玉さんは仕方がなく、上告資料を手書きして、勤務先のそれぞれの課の壁に貼った。真相が分かった正義ある人々は復帰させることに同意した。

 柳徳玉さんが受けた不法な迫害は湖北省荊門「610」の凶悪な行為のごく一部であり、もっと多くの法輪功学習者が受けた荊門「610」の公然とあるいは密かな迫害は、いつかは暴き出されることだろう。

 2007年2月6日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/1/5/146232.html