日本明慧
■印刷版   

重慶、遼寧:2人の法輪功学習者が迫害により死亡(写真)

(明慧日本)

 重慶市の法輪功学習者・周健さん(51歳男性)は、
周健さん
1996年から法輪功を修煉し始め、1999年7,20から今まで4回連行され、現金3万元を強いられた。2000年1月10日に周さんは理由なしに連行され、不法に1年の労働教養を言い渡された。労働教養所で邪悪の要求に協力せず、法輪功への信仰を放棄しなかったため、1年の労働教養を追加された。労働教養期間中、転向しないため、常に殴打を受けており、看守らの使った彼を殴打する木の棒(500mlのペットポトルの太さ)が3本ほど折れたという。

 2002年彼は当地の洗脳班に移されたが、そこで彼は法輪功への放棄を拒んだ。しかも断食で自分への人権侵害に抗議した。命が危篤状態に陥ってから家に戻されたが、家に戻ったとき、体重が30キロしか残っていなかった。

 2003年6月に当地に真相を伝えるメガホンが現れたが、警察がそれを周さんの行いと考え、彼を逮捕すると計画した。更なる迫害を避けるために周さんは路頭に迷わざるを得なかった。

 労働教養所で残酷な迫害を受け、心身ともに大きなダメージを受け、周さんは2007年1月10日に他界した。

 遼寧省の法輪功学習者・柏淑芬さん(59歳女性)は1998年から法輪功を修煉しはじめ、修煉後、数年にわたってずっと抱えていた肝硬変などの難病が完治した。1999年7,20後、法輪功の真相を伝えるために上申したが、捕まった後に当地の看守所に閉じ込められた。看守所で彼女はつるし上げられて殴られ、虎椅子などの拷問を受け、心身ともに大きなダメージを受けた。その後、悪名高い馬三家労働教養所に移され、そこで神経中枢を破壊する薬物を注射され、また、常に電撃されていた。2006年11月15日にこの世を去った。

 彼女の夫も法輪功を支持するために当地の警察署に迫害され、1カ月前に他界した。

 2007年2月12日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/2/8/148200.html