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山東第一女子労働教養所:法輪功学習者・許紀玲さんは迫害され精神状態が異常となった

(明慧日本)情報筋によると、山東省の法輪功学習者・許紀玲さんは山東第一女子労働教養所で残酷な迫害を受けたため、現在すでに精神状態が異常となっている。労働教養所側は外部への情報を封鎖しており、許さんの親族さえ今なおまだ知らない状況である。

 山東第一女子労働教養所は済南市にあり、看守らはそこに監禁されている法輪功学習者に対して毎日14、5時間の拷問を実施している。現在労働教養所での仕事は主に縫いぐるみの製作で、毎日一人当たりの仕事の量が定まっており、完成できなければ、点数を引かれることになる。点数を引かれるということは監禁期間が延長されるということを意味する。すべての人は毎日少なくとも14、5時間も働かされる。昼は重労働をやらされ、夜になると、拷問を受ける。目撃者によると、かつて4、5人の看守らは木の棒が折れるまで1人の法輪功学習者を殴っていたという。しかも看守らは悪行をするとき、自分の罪悪を隠すために、法輪功学習者の叫び声が聞こえないようにタオルで学習者の口を塞いでから殴打する。

 2007年3月8日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/3/2/150019.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/3/8/83311.html