■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/03/13/mh194210.html 



山西祁県刑務所:危篤状態の法輪功学習者・ラン福生さんを釈放せず

(明慧日本)河北省石家庄の法輪功学習者・ラン福生さんは不法に山西祁県の刑務所に拘禁され、迫害で体が非常に衰弱してしまったが、何度も家族からランさんの一時出所の要求が断られた。最近(2月28日)、山西祁県刑務所は突然家族にランさんが危篤であるとの通知が届いたが、依然としてランさんを釈放しなかった。親族たちはランさんの命の危篤を予感して、祁県刑務所へ見舞い再びランさんの釈放を要求した。

 ラン福生さんは法輪功を信仰して法輪功の真相資料を印刷したため、2002年10月に山西省に連行され、太原市の万柏林区裁判所で不法に11年の懲役を下され、2003年11月の初めに山西晋中刑務所(山西祁県刑務所)に送られ、いまだに不法に拘禁されている。

 刑務所は法輪功学習者への肉体と精神の残酷な迫害のため、非常に悪い生活環境で、ランさんは2005年から体調が崩れて、何度も病院に送られた。

 家族は何度もランさんの一時出所を要求したが、刑務所のほうはあの手この手で邪魔をした。2007年2月3日、家族が見舞いに来たとき、ラン福生さんがほかの人に背負われて出てきて、体が非常に衰弱し、話す力さえなくて、危篤のようだった。家族はまた一時出所を要求したが、刑務所の警官がすでに上司に報告したと言って断った。

 ラン福生さん(56歳男性)は、河北石家庄の出身で、河北省政府の不動産課に勤めた。ランさんは1995年に法輪功の修煉を始め、心身ともに受益して、もと罹っていたとても重い糖尿病、高血圧が全部癒えた。

 1999年法輪功が中共に弾圧されてから、ランさんは北京へ陳情に行ったことや法輪功の真相を伝えたことで、悪辣な警官にぶん殴られ、拘禁され、強制労働教養され、金銭をゆすられ、路頭に迷った。2003年7月に不法に11年の懲役と判定されてから、ランさんは自分は無罪だと、法律に照らして太原市中級裁判所へ上訴したが、裁判所は2003年10月、不法に彼の上訴を却下した。

 2007年3月13日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/3/3/150079.html

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