日本明慧
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大法が私を万病に悩む日々から救ってくれた

(明慧日本)私は2004年から法輪功を修煉し始めた。最初は法輪功に対する理解が浅かったが、妹は1999年7.20の迫害前からすでに修煉を始めていたことを理由として不法に逮捕されていた。そのため私はずっと中共による虚偽の宣伝に騙されて、留置場で拘禁されていた妹を説教した。その後、釈放されてから、妹は私に法輪功の真相を説明し、私は初めて自分は嘘の宣伝に騙されていたことを知り、大変後悔した。

 その後、私も妹から『転法輪』を借りて読んでみた。半分までしか読んでいないのに、私の体には著しい強い反応があらわれた。その後、法を学ぶことで私はこの症状は私の体を清めているのだと知った。修煉前、私は体中に様々な病気を患っていた。腎臓や肝臓の病気、腰の痛み、胃炎、頭痛など、手術を受けたこともあったが、治癒しなかった。もし修煉を始めなかったら、私は今日まで生きてこられたかどうかさえわからない。

 ここにおいて、私はあらためて師父の慈悲深い済度に感謝したいと思う。私の夫は酒好きで、よく飲みすぎて暴力的になる。そのため私は、最初は夫に自分が修煉していることを伝えなかった。しかしその後、私が修練しているのを知ってから夫は包丁を持ち出して私が修煉を放棄するように脅してきた。私は自分が大法弟子であることを思い出して、少しも怖がらなかった。夫は私を傷つけることができず、かえって自分の腕を傷つけてしまった。それ以来、夫は私が修煉することを妨害しなくなった。師父は常に真に修煉している大法弟子を守ってくださるのだ。私たちが法をしっかり学び、正念を強めれば、私たち大法弟子に越えられない関など存在しないのだと私は悟った。

 私はこれからも続けて三つのことをしっかり行い、同修たちとともに精進し、邪悪な要素を取り除き、衆生を救い済度し、師父の導きのもとで努力する。

 2007年3月18日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/3/11/150552.html