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錦州市邪党裁判所は不法に法輪功学習者・張立鳳さんに4年の刑を言い渡した

(明慧日本)2007年2月26日の午後1時、錦州市裁判所は秘密に開廷し、不法に法輪功学習者・張立鳳さん(男性)を裁判した。裁判長は李洪斌だった。3月6日に当該裁判所は、不法に張立鳳さんを懲役4年に処する、という判決を出した。

 張さんの家族は開廷や、裁判の全過程について何一つ知らなかった。3月7日に裁判所に行って尋ねたら、やっとこのことが分った。家族は上訴しようとしたが、裁判所の李洪斌は家族に判決文をくれないばかりか、家族が保存しているファイルを調べようとしても、家族が細かく読むことを禁止し、「私があなた達に読みあげる」と言った。李洪斌は張さんの家族が張さんに面会することを禁止し、「派出所と相談しなさい」と言って、責任を逃れようとした。張さんの家族が派出所に行くと、派出所は「この案件はすでに裁判所に渡したので、私たちの管理に属さない」と言った。

 聞くところによると、張立鳳さんの片方の目はすでに失明して視力がなくなり、もう片方の目は今回の迫害の中で殴られてなくし、身体はきわめて衰弱している。2月26日に張さんは2人に支えられて裁判所に入ったという。裁判長の李洪斌の行為は『刑事訴訟法』第151条第4項と第152条の規定を深刻に違反している。すなわち、「当事者を呼び出し、弁護人、訴訟代理人、証人、鑑定員と翻訳人員に通知し、召喚状と通知書は遅くとも開廷する3日前に配達する」、「人民裁判所は第1審の事件を裁判するとき、公に行うべきである」。

 これは法律執行者が法を犯し、人権を侵害しているのである。張立鳳さんを迫害することに加担したその他の関連人員は、古塔区検察院の捜査監督科の課長・魯志強、北街派出所の韓建偉と田実華である。電話番号は省略する。

 2007年3月18日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/3/13/150696.html