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趙玉華夫妻はホームレスになり、幼い娘は悲しんでこの世を去った

(明慧日本)黒竜江省竜江県馮家村の法輪功学習者・孟慶振さん、趙玉華さん夫妻は、何年間も邪悪な中共幹部、悪らつな警官に連行され、不法に労働教養され、嫌がらせ、恐喝などの迫害をうけ、最後にホームレスになった。まだ悪らつな警官は彼らを捕まえたいのだ。彼らの幼い娘は連続する迫害の中で、心臓病を突然に起こし、両親に面倒をみてもらえないため、悲しみながらこの世を去った。

 1998年、趙玉華さん、孟慶振さん夫妻は大法を得て喜び、何カ月もの修煉をかさね、全身の病気がなくなった。江集団は嫉妬して、1999年7月20日から法輪功への迫害を始めた。趙さんとご主人は2000年10月9日に車で天安門に着いた。横断幕を出し展示しているところに、7,8人の悪らつな警官が狂気して、横断幕を強奪し、二人を打ち倒して、地面に倒れても殴打を続け、一人の邪悪な警官は人でなしのように足で孟さんの敏感部を踏みつけた。二人は車に乗せられても殴打され続け、天安門警察署に到着するまでやめなかった。

 その後、黒竜江省竜江県警察署は二人を連れ戻し、迫害を続けた。趙さんは不法に40日間監禁され、孟さんは不法に80日間監禁された後に富裕県労教所に送られ、1年の労働教養を強要された。

 2000年10月中旬ごろ、趙さん夫妻が不法監禁期間中に、当地竜江県黒崗郷馮家村村長孫成義(音読)と榛理(音読)などは趙さんの家に侵入し、35キロの大豆を強奪し、孟さんのお父さんに数百人民元を恐喝し、持ち去った。

 40日間の迫害を経て、趙さんは家に戻った。村書記の高保民などは家で邪魔をした。孟慶振さんの保証金は1000人民元を払わなければならないと脅したが、拒否されて怒り、趙さんを逮捕し不法に1カ月監禁し、さらに、不法に斉市双合労働教養所に1年の労働教養を強制した。家には9歳、12歳の幼い子供が残され、面倒もみてもらえず頼るところがなかった。趙さんが連行された10数日後、村書記の高保民は趙さんが合法的にもらった田畑を周二村へ秘密に売った。

 2001年5月、趙さんは釈放されたが、悪らつな警官は家へ来て邪魔し、脅威、恐喝を続け、家での安寧な生活はできなくなった。趙さんは真相を伝え続け、邪悪に捜査し逮捕され、2002年からホームレスになった。

 持続する迫害のために、子供はずっと恐怖、恐怖の生活を過ごし、幼い心に巨大な苦しみを受けた。娘は両親への思いを抑えられ、突然に心臓発作を起した。苦しい中、母に会いたいが、でも願いは叶わず、ついに残念ながらこの世を去った。悪らつな警官は趙さんの娘が亡くなったということがわかった時、人間性もなく彼女を逮捕するチャンスと思い、家の付近で日夜監視した。趙さんは流浪して外にいたが、心身が苦しくなり、娘の死に非常に苦痛を覚え、心は憔悴し、嘆き悲しみ、30数歳にして、歯は全て緩み、抜け落ちた。

 2007年3月26日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/12/15/144717.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/12/24/81128.html