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「番組の最初から最後まで私の涙は流れた」(写真)

(明慧日本)(明慧記者・徳祥、呉思静ベルリン報道)50歳ぐらいの華人女性は「今日の監督は誰でしょう? きっととても偉大な人物と思う。私の涙は番組の最初から最後までずっと流れていた」とベルリンでの新唐人新年祝賀祭を観賞した後で、ビデオカメラの前にそのように言った。

神韻芸術団のドイツでの初公演は厳格で保守的なドイツ観衆が震撼し、地元の人が確かにめったにないと言った。写真はドイツ首都ベルリンの国際会議センター劇場に公演を観賞するドイツの観衆。

 新唐人新年祝賀祭のドイツ・ベルリンの第2回興行は2007年2月28日晩22時45分に、鳴り止まない拍手の中で首尾よく閉幕した。人々は閉幕後も、依然として熱烈に拍手して、喝采した。パリからベルリンまで、観衆達はすべて新年祝賀祭の高い芸術レベルと哲学の価値を感じ、「この上ない」と公演を形容し、全身で受け止めて、新年祝賀祭の色と音楽に浸った。

 観衆達は心から、神韻芸術団が運んできたこんなにも純粋・高尚・上品・清新・明快・めでたさ、その上厳粛な芸術の享受に感謝した。ベルリンからきたアルブレヒト夫人は「毎年このような公演があるの? もし来年あるならば、いずれにしても来なければならない。素晴らしいわ!最後に、出演者に贈る拍手はまだ足りないと思う。もし幕がもう一回開いたら、私達は更に彼らにより熱烈な拍手で報いることができる。彼らの出演はすごい」。
 
ブルーフランスラジオ放送局の局長は新年祝賀祭をしきりにほめて、「非常に不思議」、「人の注目を引く」、しかも非常に「完璧この上ない」と形容する。

ユダヤ人コミュニティのラジオ放送局長は、もう1つの中国を発見して、これらの色・舞踊は言葉で形容することができず、この上なくすばらしいとしか言えないと言った。

ドイツ・ベルリン元副市長のルデさんは「これは本当に人に興奮させる文化の盛会」と言った。

ドイツのベテラン記者のミッシェル・コンケさんは、新年祝賀祭は私に中国文化を通り抜けたという。

マオン河谷上院議員のアヤク・ジャークさんは、この新年祝賀祭は夢のようなすばらしさを現し、中華民族の偉大ですばらしいことを代表したと言った。

人権活動家のフランソワーズ・ランペティ女史は、番組の中で最も印象深いのは「創世」であり、天から下りてくる仏陀が皇帝になる時、その場面は彼女をとても揺り動かしたと言った。

ライプツィヒ(Leipzig)からきたセポマン(Selbmann)弁護士

 ライプツィヒ(Leipzig)からきたセポマン(Selbmann)弁護士は公演の中で迫害を受けている法輪功の内容の番組について、どのように評価するかと聞いた時、以下のように言った。「公演は中国の文化の元素と厳粛なテーマ、たとえば今の中国の人権問題をみごとに結び付けた。文化の形でこのテーマを表現した。このような方式はとても良い」。

 党文化のない本当の中国文化はベルリン人にとても大きい衝撃を与えた。特に海外で暮らしている華人は、更に感嘆しきれない。中国のドイツ滞在の作家で自由知識人の仲維光さんはわざわざ車で6百キロメートル近く走って新年祝賀祭を観賞しに来た。彼は明確に言った。「絶対に今晩このような公演は宣伝だと言われることに賛成しない。共産党だけが権力を利用して、手の中のメディアを利用して人に何かをするように強制することこそ、宣伝だ。私達はただ、信仰を持つ一部の民衆が他の民衆に自分の信仰を詳しく述べて、彼らもこのような真善美の生活を求めることを望んでいる。これは宣伝ではない。全ての番組はある種新鮮なリズム感があって、完全に伝統に戻るもの」と感じた。彼は、新唐人新年祝賀祭の出現は、海外に自由を求めて中国共産党のコントロールから抜け出したい華人についに自分の番組を持たせたと表明した。

 現在ドイツの自由知識人で北京大学元助教授の焦国標先生は「このような神伝文化の概念と思想は中国人にとってとても有意義だ」と表した。焦国標先生はまた新唐人の全世界華人新年祝賀祭のような番組が早く中国で上演することができることを望んだ。

 新唐人の新年祝賀祭はヨーロッパの巡回公演を終えてから、米国の3番目の都市シカゴに移動する。ここは神韻芸術団の世界巡回公演をする16番目の都市である。

 2007年3月27日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/3/1/149972.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/3/2/83158.html