日本明慧
■印刷版   

成都市:法輪功学習者・趙忠玲さんは金牛区検察庁で行方不明になった

(明慧日本)成都市の法輪功学習者・趙忠玲さん(40代女性)は元成都市錦江電機工場の従業員であったが、1999年から法輪功のために陳情したことを理由として不法に2年の労働教養収容処分に処せられ、その後、真相を伝えたため不法に3年の実刑判決に処せられた。このような不法な拘禁が5回にも及んだ末、2007年3月23日に金牛区検察庁に召喚されて検察庁に行った日から趙さんは行方不明になった。

 2006年11月に趙さんは真相資料を配布していたとき通報され、金牛区の検察庁は逮捕の令状を出したが、趙さんは一時期病気のため出廷が延期された。その後、金牛区検察庁の周姓の関係者及びシ馬橋派出所の梁暁兵らが趙さんの家に不法に侵入したことを皮切りに、金牛区検察庁のものが何度も繰り返して趙さんに電話を通して検察庁に出頭するように促していた。その後、検察庁に出かけていった趙さんは行方不明になった。

 2007年3月29日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/3/29/151774.html