日本明慧
■印刷版   

本日96人が「厳正声明」を発表——強制洗脳が無効になると声明

——今日まで延べ367,086人が声明を発表

(明慧日本)編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 このような声明文は毎日多数発表されているが、明慧ネット(日本)では毎日一篇を取り上げており、中国で弾圧されながらも真相が伝わること、そして返本帰真を渇望する法輪功学習者の心からの声を届ける。  

 

* * * * *

 厳正声明


 1999年7.20から中共が法輪功を迫害し始めてから、派出所の警察は何度も私の家に侵入していました。私は恐怖心や情に対する執着のため、法輪功の教えに反することを言ってしまいました。そして2000年に、法輪功はすばらしいと言い、経文を広めたため、また610オフィスにより洗脳センターに拘禁され、このような圧力の中で法輪功を修煉しないという保証書を書き、法輪功をけなすことを言ってしまいました。また、2003年、迫害のため一年間各地をさすらっていました。しかし、夜中に資料を配布していたときに警察に逮捕され、その後私は署名、押印し、大法の教えに反することを言ってしまいました。半月後に釈放されるときになって、恐怖心のため署名し、そして夫と一緒に李洪志先生と一緒に煉功図を焼いてしまいました。ここにおいて、これまでにした大法の教えに反するすべての言動が無効になることを声明します。法輪功にもたらした損失を倍にして取り戻し、三つのことをよく実行し、最後まで精進します。

 劉新奇 2007年3月25日

 2007年4月6日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/4/6/152105.html