■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/04/12/mh150256.html 



トロント:二千万人脱党声援集会、現場の民衆は次々と脱党(写真)

(明慧日本)2007年3月31日、カナダトロント「脱党サービスセンター」はチャイナタウン付近のクラレンスパーク(Clarence Park)で二千万人の勇士が共産党から脱退したことを応援する集会を行った。集会が終了した後にチャイナタウンを通り、パレードを行った。トロントの法輪功学習者も今回の集会に参加した。

二千万人脱党の勇士を応援する集会はクラレンスパークで行った


壮大なパレード行列は人々に注目した

 名作家の盛雪さんは次のように演説した。「現在はネットで毎日中国の恐ろしいニュースが見れます。家が強制的に取り壊された人が川に飛び込んだこと、給料の支払いを請求したが拒絶された労働者がビルから飛び降りたこと、子供の学費が足りない親が自殺したなどのニュースがたくさんありました。さらに流産や強制的に堕胎された赤ちゃんを薬膳として食用にすることさえたくさんあるといいます。」「なぜ今の中国人はこんなに冷たく、利己的になったのでしょうか? それは中共による長期的な迫害と洗脳、そして人民を奴隷状態にしたからなのです。」

 盛雪さんはさらに「しかし、まだチャンスはあります。共産党から脱退することです。私たちは自分で救わなければなりません。自分の魂を救い、生まれ変わるチャンスを与え、共産党から脱退します!」と話した。

 コラムニストの汪潔さんは「二千万人の勇士が中国共産党から脱退しました。邪悪な中共悪霊との契約を破りました。彼らは『天が中共を滅ぼし、中共から脱退すると救われる』という言葉を信じます」と話した。

 『ヨーロッパ共産国家の真相を解明するための協会(President of the Association for Revealing the Truth about Communist Countries in Europe)』の主席Barbaraさんは次のように演説した。「共産党は多くの悪行を遂行し、必ず罰が下ります。東ヨーロッパの共産党が滅びた歴史は実証です。」

 カナダ法輪大法学会のスポークスマン・張照進さんは記者に「中共が法輪功を7年以上に迫害してきました。迫害の残酷さは誰もが分かっていて、最近さらに、法輪功学習者の生体から臓器を収奪する証拠がたくさん暴露されたことにより驚いています。」

 「中共はもうすでに国民の心を失っています。救うことさえできません。全世界の中国人は早く共産党から脱退し、美しい未来を迎えるように呼びかけます」と話した。

 会場の民衆は中共を譴責し、二千万人の勇士が脱党したことを喜ぶ以外に、共産党から脱退すると発表する人もいた。

 トロント「脱党サービスセンター」の呉メイさんは記者の取材に、今日の集会で福建、遼寧、廣州、北京などから来たの中国人13人を共産党から脱退することを協力したと応じた。

 29歳の畢さんは会場で脱党すると発表した。彼は「六・四事件から、私は中共の虚言と人民を騙す本質を理解しました。中共がまだいる限り、中国人は良い人生を送れないでしょう」と話した。

 福建省からきた林明さんと彼の友達二人は脱党することを発表した後に「中共を一言で例えると『腐敗』です。こんな集会は国内では見れませんが、脱党のことはもうすでに知らされています。ネットの封鎖を突破したら見れます。時々海外から送られた脱党のファックスを受信したこともありました。」と話した。

 脱党することを発表した田さんは「中共は中国人民の心の中でとても評判が悪いのです。中国人は覚醒しています。美しい未来がほしいなら必ず脱党するべきです」と話した。

 青島からきた中年男性は、彼が中国で数年間服役し、警察を4年間勤めたので中共の腐敗と邪悪さを非常に理解していると話した。二日前に共産党から脱党サービスセンターで脱党したが、今日はわざわざ集会の様子を撮りに来て、国内の友達に写真を送ると話した。

 2007年4月12日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/4/2/152009.html

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