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2007年4月14日大陸総合ニュース

(明慧日本)

 ・河北省康保県の法輪功学習者・席照軍さんは真相を伝えていたときに告発され、不法に50日間にわたって康保県看守所に拘禁されている。断食で迫害を抵抗しているため、痩せて、動けず、危篤状態に陥っている。康保県法廷は席照軍さんの家族に千元を科した。(すでに看守所で500元を科した)迫害し続けるための費用である。 

 ・北京市密云県の呉風春さん、趙静義さん夫婦は大法の修煉を堅持するため不法に労働教養4年を言い渡された。釈放されてから、大法の修煉を続けるためやむを得ず路頭に迷い、密云県で仕事をして生活を維持していた。2007年3月18日に再び密云県賓河派出所の悪辣な警察官に連行され、現在、不法に密云留置場に拘禁されている。 

 ・黒龍江省鶏西市の法輪功学習者・湯さんは2007年4月5日に東洋楼近くで真相資料を配ったため警察官に永昌派出所に連行された。 

 ・2007年4月10日に四川米易の法輪功学習者・馮娟さんは邪悪に連行され、不法に家宅を捜査された。ノートパソコン、プリンタなど物品が没収された。現在どこに拘禁されているか不詳である。
 
 ・2007年4月10日午後6時ごろに彭州市軍楽鎮綜治辧の楊建興,敖平派出所の悪辣な警察官、610オフィスなどは法輪功学習者・黄若海さん、周善会さんの家に侵入し,2人を連行し、彭州市留置場に拘禁している。 

 ・2007年4月10日昼ごろ遼寧普蘭店の法輪功学習者・呉月菊さん(音)は家から普蘭店派出所に連行された。

 ・山東省東営市墾利県董集郷薛家村の車守英さんは法輪功を修煉していたため2007年4月6日に墾利県の悪辣な警察官に山東省ズ博市王村労教所に連行され、1年半の労働教養を言い渡された。

 2007年4月14日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/4/14/152761.html