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河北省の法輪功学習者・趙麗梅さんは再び連行された

(明慧日本)河北省の法輪功学習者・趙麗梅さんは法輪功への信仰を放棄しないため数回にわたって迫害されている。夫は当地の610から強大な重圧をかけられ、彼女と離婚せざるを得なかった。彼女に法輪功への信仰を放棄させるために、当地の610は彼女の70歳の母親にも圧力をかけ、老人は娘が迫害されているため精神的に苦しめられている。2人の子供は父母の離婚で暗い雰囲気の中で生活している。

 2007年4月6日、当地の警察と610は再び彼女を当地の洗脳班に連行した。そこで一日中洗脳教育を受けており、しかも食物も水も与えられず、結局、趙さんは心臓病を再発して全身が痙攣し、病院に運ばれた。

 2人の子供は父母の離婚で、暗い雰囲気の中に生活しているが、警察は現在子供を利用して趙さんに法輪功への信仰を放棄させようと企んでいる。

 2007年4月16日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/4/9/152439.html