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長春の法輪功学習者・張秀玲さん 5回目の連行

(明慧日本)長春の法輪功学習者・張秀玲さんは1998年夏に法を得て、幼いころから長年にわたって患っていたリューマチが完治した。法輪功を修煉してから彼女は真、善、忍の基準で自分を律しており、いつでもどこでも他人のことを先に考慮するようになった。

 1999年7、20後に法輪功が中共に弾圧されてから、ほかの幾千幾万の法輪功学習者と同様に、彼女は吉林省政府や北京へ法輪功の真相を伝えに行き、捕えられた。法輪功への信仰を放棄しないため、2回ほど留置された。

 2000年6月、法輪功の真相資料を配ったため捕えられた。これで3回目で、15カ月の労働教養を言い渡された。2004年7月、外で周りの人に法輪功の真相を伝えたため捕えられた。不法に22カ月の労働教養を言い渡された。数回にわたって監禁され、労働教養されたことでも彼女の法輪功への信仰を変えることはできなかった。

 2007年4月18日に当地の警察が彼女の家に突然押し入り、机の上に『転法輪』と数枚の真相CDを見つけたため、彼女を連行した。現在、彼女は当地の警察署に監禁されている。

 2007年4月29日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2007/4/25/153453.html