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遼寧省の法輪功学習者・李連軍さんは錦州労働教養所で迫害を受けている

(明慧日本)不法に錦州労働教養所に監禁されている遼寧省の法輪功学習者・李連軍さんは最近、面会に来た家族に「今回の拷問ではもう少しで死んでしまうところだった」と言った。

 李さんの話によると、ある日の午前、数人の看守は李さんを死人ベッドに縛り、李さんが叫ぶのを防ぐために看守らは彼の口を開け、口が開いたままにするため一つの刑具を入れてつっかい棒をした。毎日このような拷問を5時間やっていた。

 1カ月後、李さんの歯が全部動くようになり、身体もきわめて衰弱した。

 この刑具は針金でテールのついた凹の形の円を作り、口に入れてずっと喉まで突っ込んで更に紐で脳後部で固定する。この刑具を付けられたら、すぐに気持ちが悪くなり、吐き気がするのである。

 2007年5月9日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/5/8/154355.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2007/5/11/85490.html