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広州天河区の専門学校教師・林建平さんが不法に逮捕された

(明慧日本)広東省広州天河区に住む広州無線電機関連の専門学校の教師を務めている林建平さんは2007年4月11日に再び天河区公安支局と五山派出所の警察に不法に逮捕された。

 仕事において全力投球し、人間関係においても周りから高く評価されてきた林建平さんは法輪功を修煉していることを理由に何度も不法に逮捕され、家財を押収されてきた。2001年、派出所は「法制学習のため」を理由に林建平さんを不法に逮捕して、林建平さんの爪を剥ぎ取ったり、頭をトイレの便器の中に押し込んだり、鉄のハンマーで胸を叩き、高圧電流で電撃するなどの、さまざまな人道に反する残酷な迫害を通して、林建平さんを転向させようとした。

 情報によると、今回林建平さんを不法に逮捕したのは天河610オフィスおよび公安支局と五山派出所が連合して行ったものである。林建平さんのほか、五山区に住む除菊華さんなどの法輪功学習者も不法に逮捕された。林建平さんのパソコンなどが不法に没収された。林建平さんは今も天河留置場で迫害にあっている。

 2007年5月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/5/9/154392.html