■日本明慧 http://jp.minghui.org/2007/06/25/mh262226.html 



吉林省:かつてのアイスホッケー代表選手が監禁され、不法な裁判に直面

(明慧日本)2007年5月9日、長春市体工隊アイスホッケー・コーチの高維喜さんは、吉林省公安庁、南関公安支局により、不法に連行された。現在、長春第三拘置所に監禁されており、不法な裁判に直面している。高さんは、かつて国際アイスホッケーの試合で、中国、吉林省、長春市のために多くの賞を獲得した。しかし、法輪功を修煉したことで、不法な強制労働の刑を強いられ、長春市葦子溝、長春朝陽溝強制労働教養所などで迫害された。

 高維喜さん(68歳男性)は、1998年より修煉を始めた。1999年7月20日、法輪功が不法に弾圧されてから、高さんは大法を実証するために、3カ月間にわたり、動植物園の煉功点で毎日煉功を続けた。2000年旧正月に、天安門広場で大法を実証した際、不法に拘留され、2000年4月8日に、長春市地質宮広場で大法の真相を伝えたときに、再び、不法に拘留された。

 2000年12月3日、高さんは長春市公安局、南関公安支局の長期にわたる尾行の末、不法に強制連行された。公安は高さんを脅迫し、利益での誘惑や、恐喝などあらゆる手段で、修煉を放棄させようと企んだが、高さんは自分の心身の変化をもって実証し、公安関係者らに、善を勧めた。しかし、高さんは3年間、不法な強制労働の刑を強いられ、長春市葦子溝、長春朝陽溝強制労働教養所で迫害を受けた。

 一方、高さんは、朝陽溝強制労働教養所に監禁されたとき、病のために数カ月間、外部の病院で治療を受け、苦しみに耐えた。それでも、高さんは大法の修煉を堅持する心は動じなかった。しかし、病気が完全に回復する前に、再び、長春朝陽溝強制労働教養所へ連行された。そこで、高さんは「私は法輪功を修煉するのだ。私は師父と一緒に帰るのだ」と、2カ月にわたり毎日大声で叫び続けたという。2カ月後、高さんの体は天地がひっくり返ったかのような変化を遂げ、血色が良く、肌も艶々になった。今も、誰が見ても70歳近い人には見えない。

 2007年6月25日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/6/18/157141.html

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