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李恩英さんは迫害されて死亡、家族が正義を求めたため逆に監視された (写真)

生前の李恩英さん

(明慧日本)河北省唐山の法輪功学習者・李恩英さん(53歳男性)は、法輪功を修煉した後、数年にわたって持っていた病気が完治した。周りの人々が彼の変化を見て相次いで法輪功の修煉に入った。 

冤罪を晴らせず死亡した李恩英さん

迫害の傷跡が残っている李恩英さんの遺体

 1999年7月20日以降、李さんも法輪功の真相を伝えたため、残酷な迫害を受けており、更なる迫害を避けるため、放浪生活をせざるを得なくなった。2007年1月19日、放浪していた李さんは再び連行され、石家庄の労働教養所に監禁された。監禁中、法輪功への誹謗中傷のビデオを見せられ、また眠らせてもらえなかった。法輪功への信仰を放棄しないため、いつも滅多打ちにされていた。僅か5カ月で、李さんは迫害されて危篤状態に陥り、三つの病院に運ばれたが、すでに手遅れで、2007年7月29日に死亡した。

 家族が李さんの遺体を見たところ、耳の後部と背部の広い範囲に鬱血があり、しかも死因が不明のため、警察に届けた。警察は責任を取るのを恐れているため、現在、李さんの家族を24時間態勢で監視している。

 2007年8月8日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/8/4/160137.html