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武漢市青山区:年配の法輪功学習者は不法に身柄を拘束された

(明慧日本)武漢市青山区の7人の法輪功学習者の年配者は、法輪功学習者・胡家秀さんの家で、一緒に『転法輪』を読んでいたとき、居民委員会の巡査員である阮麗華が警察に通報したため、610弁公室、派出所などの警官が不法に自宅に侵入した。

 派出所に連行された法輪功学習者たちは、一つの個室の中で、長い間拘禁されていた。その後、一人ずつ尋問を受け、さらに年配の法輪功学習者の自宅に警察が侵入し、『転法輪』、煉功に使っていたMP3などの物品を不法に没収した。75歳の法輪功学習者は、孫のために買ったパソコンも没収された。

 7人の法輪功学習者は、派出所の中でずっと拘禁され、午後5時にやっと釈放された。76歳の法輪功学習者は責任者だとして、10日間不法に拘禁される予定である。また、学法の場所を提供した胡家秀さんは、不法に10日間拘禁された。

 ※居民委員会:居住区内を管轄とする共産党の組織の末端で、共産党の「細胞」と、民生を担当する役所と、地元住民の監視機関を兼ねている。

 2007年8月24日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/8/18/161094.html