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四川省ケン為県の法輪功学習者・鐘俊芳さんが労働教養所で迫害された

(明慧日本)四川省東山地区ケン為県の法輪功学習者・鐘俊芳さんは、法輪功を修煉していたことを理由として、不法に1年半の労働教養収容処分に処せられた後、また4年の実刑判決に処せられた。2006年8月に釈放されてから、再び3年の労働教養収容処分に処せられた。

 不法に拘禁されていた間、警官は鐘さんに対して不法に、残酷な迫害を行った。いかなる医療器具もないまま強制的に灌食を行われた。鉄片で強制的に食いしばっている歯をこじ開けられたため、歯が折れた。その上、板を強制的に口の中に挿入した。あまりにもずさんな迫害を見て、その場にいた警官や受刑者たちも涙を流していた。2007年のある日、鐘さんは十数日間ずっと吊るし上げられたため、その後は自力で立つことができなくなった。

 迫害に参与したのは、王茂明、鄧建、付明鋼鉄、周文華、王永富である。

 2007年8月26日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/8/18/161051.html