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滄州新華支局国保大隊の張国夫隊長は最近、3人の法輪功学習者を不法に連行

(明慧日本)河北省滄州市の新華支局国保大隊の張国夫隊長をはじめとする警官らは、8月に劉煥新さん、許凱さん、ケイ恩霞さんを不法に逮捕し、滄州市留置場に拘禁され、家財も没収された。

 許凱さん、ケイ恩霞さんは常に断食を通して迫害に反対していた。すでに20日間断食していたにもかかわらず、警官の張国夫は、法輪功学習者とその家族との面会を禁じ続けてきた。

 8月2日午後、張国夫は3人の警官を擁して、法輪功学習者・劉煥新さんの家に不法に侵入し、法輪功の書籍など劉さんが所有していた物品を不法に押収したうえ、劉さんの母親まで連行した。

 8月8日午後6時ごろ、滄州市公安局の8人の警官は2台のパトカーに乗り、旧州鎮の法輪功学習者・許凱さんの個人経営の店に不法に侵入し、法輪功の書籍、パソコン、プリンタ、現金、携帯電話、オーディオなどを不法に押収したうえ、許さんを不法に連行した。

 8月9日午後、滄州市新華支局の張国夫は警官を擁して、新華区検察庁でアルバイトをしている塩山の法輪功学習者・ケイ恩霞さんを強制連行し、法輪功の書籍、パソコン、法輪功の資料などを押収した。

滄州市留置場

 2007年8月30日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/8/30/161774.html