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錦州市女儿河派出所は8人の法輪功学習者を連行し、家財を差し押さえた

(明慧日本)

 1.盛福吉さん、景翠珍さん夫婦は連行され、家財は差し押さえられた

   2007年8月25日の夜10時頃、錦州市太和区の女儿河郷の腰湯村の法輪功学習者・景翠珍さん(60歳ぐらい女性)は真相ビラを配布するときに、監視役(悪党に雇用された見張り役)に捕まえられて、女儿河派出所に連行された。夜11:50から夜明けの3時半まで、凶悪な警官らは3回も不法に景翠珍さんの家を掻き乱し、コンピューター、プリンター、彩噴機、書き込みドライブ、テープ・レコーダー、VCD、紙、DVD等を奪って、車で3回も運んだ。それから景翠珍さんの夫・盛福吉さんを捕まえて連行した。

 女儿河派出所に監禁されている間、盛福吉さんと景翠珍さん夫婦は錦州市公安局、太和支局、女儿河派出所の残酷な拷問を受けて自白を強いられた。彼女は殴られて両目が充血して青紫色になり、唇は腫れてふくらんでおり、上着の前は血に染まった。両手は後ろで手錠を嵌められて、手錠は肉の中に食い込んだ。両手は腫れてふくらみ、膝は青紫色になった。景翠珍さんはトイレも許されなかったので、小便を漏らしてズボンが濡れた。家族が警察に何故人を殴るのかを尋ねると、派出所の警官は「誰も彼女を殴ってない。彼女が自分でぶつかった」とか「訴えたいなら何処でも行ってこらん」と答えており、太和区の区長も「(景翠珍さんの夫妻に対して)死ぬまでやり尽くす」と答えた。

 8月26日に盛福吉さんは不法に錦州市第1留置場に送られて監禁された。

 8月27日に景翠珍さんは不法に錦州市第1留置場に送られて監禁された。 

 その間、郭立光さん等の3人の法輪功学習者は女儿河派出所の前で真相説明を行っていたが、警官らに不法に約9時間取り押さえられた。3人の法輪功学習者は脱出したが、家に帰れなくなっている。中共悪党の私服警官が今現在も郭立光さんを捕まえるために彼の家の近くで見張っている。

 2.法輪功学習者・常有さんと李忠山さんが捕えられて連行された

  2007年8月27日、錦州市太和区の女儿河郷の華山村の崔吉嶺屯の法輪功学習者・常有さんが家にいる時に、女儿河派出所警官が入って強制的にサインをさせて、不法に家財を差し押さえたが彼は脱出した。女儿河派出所又不法に同じ村の法輪功学習者・李忠山さんの家をかき乱し、又彼を捕まえて連行して、第1留置場に監禁した。

 3. 法輪功学習者・張静さんは家財を差し押さえられた

 2007年8月27日、錦州市太和区の女儿河派出所の警官らは女儿郷の腰湯村の法輪功学習者・張静さんの家に突入して、張さんが家にいないのに、家財を差し押さえた。

 2007年9月1日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/8/31/161879.html