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吉林省黒嘴子労教所の悪辣な警官は法輪功学習者2人を電気棒で電撃

(明慧日本)長春市の法輪功学習者・商玉琴さん(63)は不法に吉林省黒嘴子女子労教所に拘禁されている。2007年7月8日夜に部屋に戻ったときに、悪辣な警官に大法の経文を手元に持っていることを発見され、管教に報告された。7月9日に大隊長・王立梅は電気棒で商玉琴さんの体(腕、お腹、あご)などを全部で3回ほど電撃した。左、右から顔を叩かれ、手錠を大の形にかけられ、いわゆる「検査」を書かされた。

 法輪功学習者・阮晶さん(52)は2006年5月17日に不法に吉林省女子労教所に拘禁された。2007年6月14日に阮晶さんは真、善、忍の基準で照らしていい人になるよう、こんな仕事をやるべきではないと思い、迫害に抗議したため、当日の午後に悪辣な警官・于波に電気棒で腿、お腹を10分ほど電撃された。

 大隊長・劉蓮英は7月12日に法輪功学習者・阮晶さんの腕、お腹を10分ほどに電撃し、混迷状態に陥った阮晶さんを見て、呉先生(監獄病院の先生)は薬を飲ませて強制的に働かせた。現在、阮晶さんは迫害により右手が正常に持ち上げられない。

 2007年9月1日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/9/1/161927.html