日本明慧
■印刷版   

石家荘裁判所、重病の法輪功学習者・李秀敏さんに実刑判決を企む

(明慧日本)河北省石家荘市の法輪功学習者・李秀敏さんは2007年5月23日に不法に連行され、現在、石家荘市第二看守所に監禁されている。石家荘市の裁判所は李さんに対して公判を開く予定をしている。李さんは現在、重い病状が見られ、目はほとんど見えなくなり、衰弱しきっている様子だという。

 情報筋によると、李さんは現在、ほとんど何も見えなくなり、食事も流動食しか取れず、憔悴して、かなり落ち込んでいるという。李さんの両親は娘との面会を強く希望しているが、看守所に拒否され、裁判所へ問い合わせるようにと言われている。裁判所に問い合わせたところ、裁判所はこの件を知らないと言っている。このように李さんの親はたらい回しされ、どうすることもできない。

 李さんの両親は娘のために弁護士を探そうとした、たくさんの弁護士事務所を訪ねたが。しかし、弁護士らは李さんが悪いことをしていないとわかっているにも関わらず、誰も引き受けてくれなかった。弁護士の話によると、司法局から、法輪功学習者の代理人になってはならず、相談を受けることも禁止するという通達が来ているという。

 2007年9月1日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2007/9/1/161946.html