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天津市のタ樹起さんは迫害により半年以上拘禁されている

(明慧日本)法輪功学習者・タ樹成さんは、不法に紅橋留置場で拘禁されるようになってから、すでに5ヶ月が経った。タ樹成さんの娘は何度面会を求めても拒絶され、しかもすでに数千元を罰金された。

 天津市紅橋に住む法輪功学習者・タ樹成さん(58歳男性)は2007年3月22日午後、突然不法に逮捕された。紅橋公安局の警官は3月26日、タ樹成さんの所持していた鍵を使ってタ樹成さんの家に不法に侵入し、家宅捜索を行った。その後、鍵はタ樹起さんの娘に渡されることなく、警官が所持していたため、タ樹起さんの娘は自分の家に自由に出入りすることができなくなった。タ樹成さんの妻・孟広芬さんは1999年10月、北京に陳情したことを理由として不法に逮捕され、その後、残酷な迫害に遭い、2001年8月に迫害により死亡した。

 タ樹起さんの娘は、父親の無罪を主張して各地で呼びかけている。タ樹起さんと一緒に不法に逮捕された法輪功学習者・張淑琴さんおよび息子の劉森さんは、今日もなお不法に拘禁されている。今後、不法な裁判で有罪判決を言い渡される恐れがある。

 2007年9月2日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2007/8/23/161378.html